慢性頚部痛への全身的な運動療法~徒手との比較研究と臨床応用~

  • Xで共有
7170 posts

いつも議論になる、『徒手療法は効かない、運動療法がエビデンスが高い』の話。慢性疼痛に対してはたしかにそのようにコンセンサスが得られていますが二極化する話ではありません。1例となる慢性非特異的頚部痛の論文をもとにして運動療法について書いてみました。臨床応用では運動療法を応用した局所評価のコツと運動療法例を画像で載せました。

...
  • Xで共有
Xでもチェック!!
@POSTwebmedia
慢性頚部痛への全身的な運動療法~徒手との比較研究と臨床応用~

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

【運動器7】私が考える『認知行動療法的・運動器理学療法』

「慢性疼痛には認知行動療法」は多くの理学療法士に周知の事実。しかし、認知行動療法は具体的にどうしたらよいのか、導入も相談もできない病院や施設もあると思います。本来は臨床心理士が行う認知行動療法。その良いとこどりをして、運動器理学療法士の専門性である「身体機能評価」と「エクササイズ」に落とし込んでみました。理学療法って意外と認知行動療法的なんだねと実感できる記事です。

【運動器7】私が考える『認知行動療法的・運動器理学療法』
えばらロペスひろゆき 7,810 views
理学療法士作業療法士整形外科
Premium

【運動器7】4ステップで決める会陰部痛~一次性慢性疼痛をコントロールせよ②~

慢性疼痛のリハビリでは、その痛みが理学療法適応なのかどうか鑑別ができるかどうかが大前提です。会陰部痛をはじめとする骨盤内の痛みも、がんを含む臓器の痛みや神経痛がメインの場合もあり、すべてが運動器理学療法の適応とは限りません。婦人科疾患に対するDNSアプローチの知見をベースに、鑑別や評価のポイントを4ステップでまとめました。

【運動器7】4ステップで決める会陰部痛~一次性慢性疼痛をコントロールせよ②~
えばらロペスひろゆき 7,144 views
理学療法士作業療法士整形外科
Premium

【運動器7】脊柱モーターコントロール評価と会陰部痛~一次性慢性疼痛③~

一次性慢性疼痛に分類される慢性骨盤内疼痛を、ペインクリニックで担当する会陰部の痛みを例にして書いてきました。慢性会陰部痛に対する4ステップの鑑別で最後に残った「脊柱安定性の低下」は、実践しているDNSアプローチにおいても重要な概念です。 当院ではあらゆる慢性疼痛患者の評価とアプローチに応用しています。慢性疼痛に診られる脊柱のモーターコントロール障害と痛みの関係や珍しい男性会陰部痛の症例報告をご紹介します。

【運動器7】脊柱モーターコントロール評価と会陰部痛~一次性慢性疼痛③~
えばらロペスひろゆき 9,179 views
理学療法士作業療法士整形外科
Premium

【運動器7】今僕たちが「ママさんの腱鞘炎」にできること

産後の女性を悩ませる手指・手関節痛を主訴とする腱鞘炎へのアプローチについて、女性が多い慢性疼痛の経験からウィメンズヘルスにも強いと言われる(?)江原が気合を入れて書きました。大事なポイントは徹底的な身体機能評価、環境面のアプローチ、そして人を思う心です。

【運動器7】今僕たちが「ママさんの腱鞘炎」にできること
えばらロペスひろゆき 8,974 views
理学療法士作業療法士整形外科
Premium

Popular articles

PR

Articles

広告掲載のお申し込み