【運動器7】今僕たちが「ママさんの腱鞘炎」にできること
産後の女性を悩ませる手指・手関節痛を主訴とする腱鞘炎へのアプローチについて、女性が多い慢性疼痛の経験からウィメンズヘルスにも強いと言われる(?)江原が気合を入れて書きました。大事なポイントは徹底的な身体機能評価、環境面のアプローチ、そして人を思う心です。
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【運動器7】4ステップで決める会陰部痛~一次性慢性疼痛をコントロールせよ②~
慢性疼痛のリハビリでは、その痛みが理学療法適応なのかどうか鑑別ができるかどうかが大前提です。会陰部痛をはじめとする骨盤内の痛みも、がんを含む臓器の痛みや神経痛がメインの場合もあり、すべてが運動器理学療法の適応とは限りません。婦人科疾患に対するDNSアプローチの知見をベースに、鑑別や評価のポイントを4ステップでまとめました。

【SPOT Writer】発達運動学と身体機能評価からみたブリッジ運動と指導
たかがブリッジ運動、されどブリッジ運動。ありきたりなブリッジ運動もDNSアプローチの発達運動学と運動器理学療法の身体機能評価のハイブリッドで生まれ変わります。「ブリッジ運動」を腰下肢痛がある患者にどのように導入するか。そして指導のポイントやプログレッションまで網羅しました。日頃臨床でやっている経験則中心ですが、ブリッジ運動を見直す機会となる記事です。

【SPOT Writer】睡眠時の腰背部痛に対する学際的アプローチと理学療法
『毎日夜寝ていても目が覚めてしまうほど痛い』と訴える場合にどのようなアプローチを提供していますか?『リハビリ中寝ていても痛くないんだから』と適当にしていませんか?睡眠時の腰背部痛を例に論文引用したり、もはや当然の知識である学際的アプローチに則り、医師と理学療法士双方の視点で構成しました。red flagのトリアージ、環境面へのアプローチなど、睡眠時腰背部痛に対して臨床でやっていることをまとめました。

【運動器7】脊柱モーターコントロール評価と会陰部痛~一次性慢性疼痛③~
一次性慢性疼痛に分類される慢性骨盤内疼痛を、ペインクリニックで担当する会陰部の痛みを例にして書いてきました。慢性会陰部痛に対する4ステップの鑑別で最後に残った「脊柱安定性の低下」は、実践しているDNSアプローチにおいても重要な概念です。 当院ではあらゆる慢性疼痛患者の評価とアプローチに応用しています。慢性疼痛に診られる脊柱のモーターコントロール障害と痛みの関係や珍しい男性会陰部痛の症例報告をご紹介します。







