透析患者のリハビリテーション(腎リハ)を支える第一歩は「評価」にあります。本コラムでは、身体機能・身体活動量・QOL・栄養状態の評価法を紹介します。腎リハは、単なる運動療法ではなく、「その人らしく生きる力」を支える包括的支援です。

慢性透析患者数が35万人を超え、CKD患者の高齢化・多疾患化が進む中、理学療法士や医療従事者には「腎臓リハビリテーション(腎リハ)」の役割がこれまで以上に求められています。本コラム第1回では、腎リハの定義・必要性・制度的背景(透析時運動指導等加算)を整理し、運動療法や透析患者への支援の全体像を紹介します。


VAS(Visual analog scales)を代表とする痛みの強度評価は、理学療法学生も学ぶ痛みの基本的な評価方法の一つです。しかし、慢性疼痛においては「あまり評価しなくてもよい」という臨床的意見があります。痛みの評価の意義や方法について学びながら、リハビリ臨床での問題についてクローズアップしていきます。

鎌倉市内のグループホームや個人のお宅を訪問し、療養生活をサポートするお仕事です。バイタルチェック、健康管理、生活上のリハビリ、精神的支援などを行います。仕事はご自宅から訪問先へ直行・直帰が可能です。スタッフ同士のコミュニケーションや情報共有も大切にしており、ご家族の病気や急な用事などによるお休みにも柔軟に対応できる、ワークライフバランスを重視した職場です。

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訪問看護ステーションにおけるリハビリテーション業務全般を担当していただきます。 脳血管、呼吸器、難病、運動器リハビリなど多岐にわたる症例に対応します。 電子カルテを採用し、スマホやタブレットを支給するなど、効率的で働きやすい環境を整えています。 利用者様やご家族とのコミュニケーションを大切にし、笑顔と自信を取り戻すサポートを行うやりがいのある仕事です。

お読みいただいている皆さんありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。前回から脳卒中後の手のリハビリについて書いています。 なぜ下肢より上肢の方が運動障害が重度になるのかなどについて書いていきましたが、今回は前回の最後に書いた母指の介入について書いていきます。

お読みいただいている皆さんありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。脳卒中後のリハビリにおいて最も難渋する症状の1つ、「痙性麻痺」ですが、近年多くの研究報告がされてきています。その中でも、痙性麻痺と運動障害の関係性についてはリハビリに携わる療法士であれば必ず知っておかなければならない情報です。今回は、痙性麻痺の中でも運動との関係性について書いていきたいと思います。
