
生活期リハでは、職域で業務内容を限定せずに、看護、リハ、介護職、すべての職員がお互いに連携することでご利用者の日常生活を支える「地域専門職」という考えが大切になります。
皆さん、こんにちは。火曜日担当の藤本裕汰です。本日もよろしくお願い致します。前回は口唇についての話を中心に行いました。本日は在宅でも評価可能な2ステップテストについて解説していきたいと思います。
2024年に診療報酬と介護報酬の同時改定が控えております。最近でも、要支援1~要介護2までを介護報酬から外すなどの財務省の意見も出ており、ニュースとなっていますね。

こんにちは!今回は、理学療法士8年目で転職を2回経験したKです。衝撃的な体験を語ります。改めて、今まで自分の視野が狭かった事を知り、今では安堵しています。

お読みいただいている皆さんありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。脳卒中を発症すると、さまざまな後遺症がみられます。運動障害、感覚障害、高次脳機能障害がそのほとんどをしめますが、これらの後遺症は継続的にリハビリテーション(以下、リハビリ)を行なっていくことが重要です。そこで気になるのは、「継続的にリハビリしていつまで改善するのか?」です。今回は、発症からの経過と改善について、生活期で約8年間機能改善に向けてリハビリを行ってきた経験を踏まえて書いていきたいと思います。