慢性疼痛をリハビリで攻略するには、心理社会的要因を把握することが重要です。「慢性疼痛有訴率のオッズ比が2.6にもハネ上がる!」というインパクトあるタイトルをつけてしまいましたが、本日はまだリハビリ領域では知名度が低い心理社会的要因の一つ「アレキシサイミア」についてまとめました。「痛みの日本人メジャーリーガー」とは誰なのか?にも注目です。
産後の女性を悩ませる手指・手関節痛を主訴とする腱鞘炎へのアプローチについて、女性が多い慢性疼痛の経験からウィメンズヘルスにも強いと言われる(?)江原が気合を入れて書きました。大事なポイントは徹底的な身体機能評価、環境面のアプローチ、そして人を思う心です。
第315回のインタビューは株式会社TotalBodyMake代表取締役の唐澤幹男さん。2015年に独立し、日本代表のインソール作製や施術を武器にサロンを運営。また、2019年はリアル臨床の大会長をされるそうです。全国で講師活動に呼ばれるようになった経緯やキャリアのルーツに迫りました。