
第3回は皆様に知っていただきたい大腿直筋の反転頭について書かせていただきます。反転頭という言葉自体あまり聞いたことがないというご意見を多くいただきますので、基本的な構造から私が専門にしている臨床への応用(臨床解剖)まで書かせていただきます。
第1回は前十字靱帯と後十字靱帯の整形外科的テストの疑問を臨床解剖学の視点で発信させていただきました。 第2回は外側広筋斜頭について書かせていただきます。臨床の中で内側広筋斜頭は注目されることが多いのに対して、なぜ外側広筋斜頭は注目されないのか疑問を感じていたため、今回は外側広筋斜頭について発信したいと思います。
発生学をもとに考えた独自の評価・治療方法「8Blocks Method」は、系統発生(進化の過程)に着目し、筋肉はなんのためにできたのか?骨はなんのためにできたのか?という発生の原点から、人間の体に起きるトラブルを読み解き体系化したものです。

2018年10月31日に発刊された書籍「非特異的腰痛のリハビリテーション」の紹介です。
「胸郭屈曲拘縮」というのはあまり馴染みのない言葉ですし、運動学的に定義されたものではありません。しかし、胸椎の伸展制限に対して、時には正常な直立位に対して十分な胸郭前面の伸展が得られない状態を指す言葉として、どうしても使わざるを得ない場合があります。
人工知能(artificial intelligence;AI)について皆様はどの程度の知識があるでしょうか? 確実に医療現場にはAIが入って来ます! AIリテラシーが低いままでは、理学療法士や作業療法士、言語聴覚士、看護師がとり残されてしまうことは確実です。

CSPT(クリニカルスポーツ理学療法)<膝関節編>では、主に脛骨大腿(FT)関節のリアラインにより正常なスクリューホーム運動を回復させることを中心とした講習をしています。