手や手指の機能的な痛みを訴える方に認められる内在筋劣位肢位。この内在筋劣位の手に見られる、運動療法時の特徴とその改善のための考え方について書きます。本日は上肢の痛みに実践している運動療法アプローチの基本的な考え方についてです。
手や手指の機能的な痛みを訴える方に認められる内在筋劣位肢位。この内在筋劣位の手に見られる、運動療法時の特徴とその改善のための考え方について書きます。
手や手指の機能的な痛みを訴える方に認められる内在筋劣位肢位。この肢位になりやすい患者に対する機能評価と、改善のための具体的なアプローチ法について書きます。
『外来患者さんが来なくなる』、通院治療やリハビリのドロップアウトについて考えていきます。本日は不安とドロップアウトについてです。
SNSで"薬を使わない生活"などと言って薬を使うことに否定的な意見も見受けられます。(私も以前はそう思ってました) ですが、今の私の考えとしては薬は敵ではなく、共同して患者さんを救う手段の一つであると思っています。 なので薬をどう活用していくかという内容で記事を書いていきたいと思います。
理学療法士は理学療法に集中できる環境で、医師と積極的な情報交換をして疼痛治療効率を上げたい。
本日は前回の続き、プログラム立案にかかわる思考プロセスです。痛みを増悪させない、並行する治療を生かす運動療法を常に考えます。
触れても痛いアロディニア。神経障害性疼痛患者に多い訴えですが、これだけで疑うのはちょっと気が早い。アロディニアの訴えがあった、非器質的な上肢痛をモデルに、鑑別診断、理学療法士から医師への情報提供と治療経過についてお話します。
痛みの構造評価を実際に使ってみましょう。そして理学療法士が行う機能評価や予備知識を加え、痛みえを把握するのに役立てましょう。急性期・亜急性期・慢性期と時間経過を意識して行えば、長引く運動器疼痛や神経障害性疼痛との混合性疼痛の鑑別や理学療法プログラム立案が非常に楽になります。