熊本で訪問看護ステーションやリハビリデイなどを運営する「EMIASグループ」の山口統括部長に話を伺いました。

熊本で訪問看護ステーションやリハビリデイなど介護事業所を運営する「EMIASグループ」の山口統括部長に話を伺いました。

さまざまな業界に広く大きな影響を及ぼしている新型コロナウイルス。メディアでは医療崩壊が注目されていますが、介護業界の現状にも目を向けていきます。


鎌倉市内のグループホームや個人のお宅を訪問し、療養生活をサポートするお仕事です。バイタルチェック、健康管理、生活上のリハビリ、精神的支援などを行います。仕事はご自宅から訪問先へ直行・直帰が可能です。スタッフ同士のコミュニケーションや情報共有も大切にしており、ご家族の病気や急な用事などによるお休みにも柔軟に対応できる、ワークライフバランスを重視した職場です。

厚生労働省は介護保険領域でのリハビリテーションは「心身機能」「活動」「参加」にバランスよくアプローチすることを推奨しています。セラピスト職のみならず、すべての職種がリハビリテーションの考え方を共有し、チームでアプローチすることが、その方らしい生活を取り戻す自立支援のためには重要です。

介護の人材不足に外国労働者を活用していく動きがここ最近の話題ですが、「教育」という問題が表面化して現れています。 近年の若手セラピストの「教育」にも何かと難しい大きな壁を感じる管理職や中堅セラピストのかたは多いのではないでしょうか。 基本的な「OJTシステム」から新しい教育法に変化していくことが重要です。

100万人に1人の逸材になるためには、自分の好きなものを突き詰めることです。そのためには、3つの視点が必要となります。

人は健康的な生活を送りたいと誰しもが感じています。しかし、それを行動に移せる人はごく少ない割合ではないでしょうか。 健康的に動けるには、3つの行動理論が存在しています。

訪問看護ステーションにおけるリハビリテーション業務全般を担当していただきます。 脳血管、呼吸器、難病、運動器リハビリなど多岐にわたる症例に対応します。 電子カルテを採用し、スマホやタブレットを支給するなど、効率的で働きやすい環境を整えています。 利用者様やご家族とのコミュニケーションを大切にし、笑顔と自信を取り戻すサポートを行うやりがいのある仕事です。

普段、何気なく使用する言葉の中に「健康」があります。そもそも、「健康」とはどんな状態か?。このようなことを考えることは少ないのではないでしょうか。 今回は、相手の行動を引き起こすために必要な3つの考え方をお伝えします。健康へ近い状態に導くことで、社会課題をどのように解決できるのか。

近年は医療現場でもリハビリテーションにアロマを取り入れる事例が増えており、アロマセラピーを学ぶセラピストの方も増加傾向にあります。 アロマは「癒し」を与えるものとの、イメージが強いですが、「治療」の手段としても活用され始めています。 なぜ、リハビリテーションにアロマなのか?。私たちが取り組んでいることをご紹介します。
