アロマの最大の効果は“嗅覚刺激”を利用したアプローチです。嗅覚を刺激する事で、大脳辺縁系、視床下部等に直接働きかけることができます。 そのため、認知症や自律神経失調症の方に有効な介入が期待されています。 しかし、「高負荷運動」などの運動後の疲労回復にアロマが効果的である事が示唆されました。なぜ、アロマが疲労回復にいいか?。 そのキーワードは“嗅覚”です。
膝蓋下脂肪体は脛骨、大腿骨、膝蓋骨に囲まれた膝全面にあり、衝撃吸収などの役割を果たしていると考えられています。

エビデンスの高い理学療法や作業療法などをするには論文を読んで内容を理解することが必要になります。その要素の一つに“統計”があり、一般的には読み取りにくい分野かと思います。その統計を理解するための参考書の紹介です。 ”読みやすさ”を重視しているので、読んでみて勉強したくなった方は、生物統計家の書いたさらに詳しい書籍を読んでください。
坐骨神経が大腿方形筋と大殿筋、およびこれらの間にある滑液包と癒着し、大転子に引き寄せられた状態に遭遇することがあります。

運動療法のための機能解剖学的触診技術という書籍の書評を記載しています.