リハビリのために患者の身体に触れることは療法士にとって日常的なこと。しかし、今はさまざまなハラスメントが問題視される時代です。安易に身体に触れる行為が世間の常識からズレている可能性があります。知らないうちに患者が不信感を募らせて最悪の場合には療法士が訴えられるなんてことも……。

まだまだ難しいという声も聞く慢性疼痛。大事なのは分類を知ることと臨床で鑑別できることだと思います。鑑別が出来れば医師との議論も進むはず。一次性慢性疼痛と二次性慢性疼痛についてまとめます。苦手意識になりやすい慢性疼痛の呪縛が取れる記事です。

今回は血圧について詳しく記事にしていきます。まずは基礎のおさらいしていきます。基礎だけでも結構ボリュームがありました。姿勢に関する変化などは次週以降にします。血圧も奥が深いですね。ぜひ参考にしてみてください。

痛みの心理社会的要因。本日は心理状態を掘り下げます。不安や恐怖や抑うつって痛みに何に関係するのでしょうか。また心理状態から痛みは起こるのでしょうか?

痛みを伴う患者さんへ寄り添い、自立した生活を送れるお手伝いが出来る方を求めています。生涯ハッピーを実現するために、日々試行錯誤しながら業務に取り組んでいます。 我々と共に一緒に考え、実践し、「生涯ハッピー」を実現できるようにあなたの力をお貸しください 理学療法士としての役割は、単に運動療法を行うという事ではなく、全身を見ていく立場で患者さんに向き合って頂きます。自身の技術や専門知識のみに偏るのではなく、他部門との連携を図りながら一人の患者さんを改善させるために尽力して頂きます。 専門家として業務に向き合うだけでなく、「どうすれば健幸寿命を高めることができるか」という視点を持って、柔軟に対応して頂けるような方を望んでいます。本気で取り組み、改善率を上げていけるような方を募集しております。 OJウェルネスセンターでは、ILC国際腰痛クリニックにて治療、診察した方を対象に独自のウェルネスプログラムを行っている施設になります。 主に腰部疾患が起因となる症状の改善に取り組んでおり、新たに介護度が高い患者様を受け入れ、各施術の介入に取り組んでいきます。 【OJウェルネスセンターの理念】 「健康寿命(健幸寿命)を高める」ことを理念としつつ、「腰痛治療効果100%」を目指しています!介護度をお持ちの患者様にも運動療法に加え東洋医学、インド医学を中心に鍼灸、メディカルリラクゼーション、独自の食事療法、美健幸プログラムの施術を介入することで「介護度を下げられる」ことが昨今わかってきました。 当施設を心待ちにしております患者様をひとりでも多く受け入れていきたいと考えており、 弊社では、患者さんのお身体を【見直し、自らの気づき、行動できる身体作り】のため生活習慣、メンタル面を含め、身体全体の症状にアプローチし、心身ともに健幸な身体つくりを心がけております。患者様には自宅でのセルフケアーを継続することを目標にリハビリに励んでいただいております。 提携先のILC国際腰痛クリニック監修のもと、椎間板変性や腰椎椎間板ヘルニアなどの起因となる症状を改善するにあたり、運動療法だけでは症状の緩和が難しい症例が多数ある為、腰痛治療後のフォローアップとして理学療法士、鍼灸師、美容師、調理師といった様々なプロフェッショナルが集結する唯一無二の施設でもあります。 ※健幸・・・人生を健康な身体で幸せに生きること。

薬物療法数あれど作り方と作用機序において他の鎮痛薬と一線を画している薬物があります。副作用が少なく中枢神経系へ直接作用し鎮痛効果を生み出すその薬はなんと動物の皮膚炎症から作られます。

医師からのリハビリ処方が出て初めて活動開始できる理学療法士。もしリハ処方前に患者と関わることが出来たらどんな発展があるでしょうか?すでに実践に投入している痛み治療の現場からの経験談を中心に診断に関わるメリット・デメリットについてまとめました。これからの学際的(集学的)診療の新しい形となれるのでしょうか?

以前なぜ内部障害の方は、筋力が増加しにくいのか?という記事を書きました。今回は必要な栄養素について書いていこうと思います。加えてエネルギーが妥当かどうか評価の仕方もお伝えできればと思います。

以前、運動による効果の一つにインスリン抵抗性の改善を解説しました。運動療法として糖尿病患者の治療に役立つ知識です。糖尿病患者は年々増加しており、整形外科の疾患を持っている人が、糖尿病を既往として薬物療法をしているなんてことはよくあると思います。そこで糖尿病と基礎と薬物療法を解説しながら、リスク管理につなげていければと思います。

・入所リハビリテーション(入所・短期入所) ・通所リハビリテーション(デイケア利用者) ・対応利用者数(1日にあたり10~14名) ・個別リハビリテーション/集団リハビリテーションの提供 ・施設内行事のサポート/地域に関連した委託業務等の対応を実施 ・個人担当制ではなくリハビリテーション科全体で利用者様の対応を実施 ・書類業務や訪問業務(家屋調査や担当者会議等)を段階的に担当していただきます ・3ヶ月の試用期間・研修期間を得て、進捗に応じ業務を分配します

皆さんは、患者さんに「運動しましょう!」と声を掛けると思いますが、運動だけしていればよいのでしょうか?ほかにも考えることがたくさんあると思います。考えるものとしてNEATというものがあり、NEATとはNon-Exercise Activity Thermogenesis:運動以外の身体活動のことです。これを意識することで、糖尿病などの生活習慣病への理解や対応につなげていければいいかと思います。リハビリ以外の時間の活用の仕方や運動だけすればいいと思っている方は、ぜひ参考になればと思います。

治療を受けたいがために痛みを作り出すような行動をとってしまうレアケース、虚偽性障害であるミュンヒハウゼン症候群について理学療法士が知っておくべき点についてまとめました。基礎的な事項や症例報告に触れて、もし疑わしい場合に遭遇した時のためにお役立てください。
