皆さんこんにちは!いつもお読みいただき誠にありがとうございます。 さて今回は少し視点を変えて、自費リハビリならではの話をしていきたいと思います。私が以前勤務していた回復期病院では知る事が出来なかった退院後について書いていきたいと思います。

2027年4月に名古屋市昭和区で開院予定の「Yoリハビリ整形外科かわな」でのオープニングスタッフ募集です。約200㎡の広々としたリハビリ室で、運動器リハビリテーションを中心に、患者さんの「歩く」「活動する」を支える業務を担当していただきます。エコー、体外衝撃波、レッドコードなどの最新機器を活用し、医師と近い距離で専門性を高められる環境です。ワークライフバランスを重視し、18時終業、年間休日120日以上を予定しています。

前回まで、肩甲骨と骨盤の代償について書いてきました。これらは、動作の非効率性を引き起こすだけではなく、動作の不安定性や巧緻性の低下を引きおこす可能性があります。リハビリの臨床では、訓練対象の代表例だと思います。 前回までの説明でなぜ起こるのかはお分かりいただけたと思いますので、実際にどう訓練していけば良いのかを書いていきたいと思います!

代償動作の代表である、肩甲骨と骨盤の挙上。前回は肩甲骨について書きましたので、今回は骨盤の代償について書いていきます!!

脳卒中後に、「代償動作」が問題になることが多いのではないでしょうか?ただ、代償が出やすい動作や出る部位は決まっています。特に、リーチング時の肩甲帯、歩行時の骨盤帯は代償動作が出現しやすくなっています。 今回はその原因と、訓練について2回に渡って書いていきたいと思います!!

理学療法士は理学療法に集中できる環境で、医師と積極的な情報交換をして疼痛治療効率を上げたい。

「誰もが自分らしさを育める土台を作る」をミッションに、発達が気になるお子さまや運動が苦手なお子さまを対象としたオンライン運動教室「へやすぽアシスト」を運営しています。 作業療法士として培った姿勢・動作の観察力や発達段階を捉える力を活かし、一人ひとりに合った運動プログラムを提供・指導するお仕事です。 完全在宅・フルリモートでの勤務が可能で、全国どこからでも専門性を活かした新しい働き方に挑戦できます。

脳の中の身体と、実際の身体にずれが生じる可能性について書いてきています。その中で、脳卒中や慢性疼痛では、脳の中の身体が大きく変質していく事が分かっている事は前回書いた通りです。 では、そのような患者にはどうやって訓練をしていけば良いのでしょうか?今回はここにフォーカスして書いていきたいと思います。

前回より、脳卒中後の痛みに関して書いています!痛みだけでなく、痺れなどの異常知覚は脳卒中後のリハビリにおいては、非常に重要な要素になってきます。今回はその原因について書いていきたいと思います。詳細は、7/22に発売した私の2冊目の著書「傷ついた脳の声が聞こえているか」をご参照ください!!

今回まで高次脳機能障害を中心に書いてきましたが、ここで臨床上出会うことの多い、脳卒中後の痛みに関して書いていきたいと思います。みなさんの中にも悩まれている方が多いと思いますので、是非ご参考いただければと思います。

陰性逆転移を感じたときはむしろチャンス。感情に押しつぶされる前に切り離し、クリニカルリーズニングに加えて考えてみましょう。

「誰もが自分らしさを育める土台を作る」をミッションに、発達が気になるお子さまや運動が苦手なお子さまを対象としたオンライン運動教室「へやすぽアシスト」を運営しています。 理学療法士として培った姿勢・動作の観察力や発達段階を捉える力を活かし、一人ひとりに合った運動プログラムを提供・指導するお仕事です。 完全在宅・フルリモートでの勤務が可能で、全国どこからでも専門性を活かした新しい働き方に挑戦できます。
