

お読みいただいてる皆さんありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。臨床では、観察や分析など評価以外でも患者さんの状態を把握するための方法があります。ですが、この観察や分析はセラピストの主観で行われるため、根拠を持って行うことが求められます。そこで、根拠を持って行うためにはどうすれば良いのかを、そもそも分析とは何か?から紐解いていきたいと思います。

業務内容】 ☆運動提供 ☆書類作成 ☆送迎業務 ☆施設内業務 ☆運動プログラムの立案と指導 ・仕事内容の変更:キャリアアップにて、管理者や統括への昇進あり。 ・転勤:新店舗や本社勤務の可能性あり



お読みいただいてる皆さんありがとうございます。。 理学療法士の唐沢彰太です。 PTやOT同士での会話で、肩から介入するか?手から介入するか?の話題をよく耳にしませんか?また自分も悩んだ経験ありませんか? リハビリを進めていく上で、特に上肢においてはどちらから介入するのかはとても大切になります。今回はこの中枢・末梢問題について書いていきます。

お読みいただいてる皆さんありがとうございます。。理学療法士の唐沢彰太です。脳卒中の患者さんのリハビリをしていると、とても不思議なことを耳にしませんか?私は今まで500人以上の脳卒中の患者さんを担当してきましたが、とても不思議な経験をたくさんしてきました。 今回はそんな発言を紐解いていく大切さについて書いていきます。

少人数制(定員10名)の地域密着型デイサービスにて、利用者様一人ひとりに合わせた個別機能訓練や集団運動プログラムの提供を担当していただきます。利用者様がアクティブで楽しい生活を送り続けられるよう、リハビリを通じてサポートするやりがいのある環境です。15分おきの体操プログラムや個別リハビリ(1人あたり15〜20分程度)など、独自のプログラムをチームで実施しています。
お読みいただいてる皆さんこんにちは。理学療法士の唐沢彰太です。私は今生活期でリハビリテーション(以下、リハビリ)を提供しており、多くの方が週2回の頻度で通われています。その中で、1回1回の介入の効果を次回まで継続するために必要なポイントを見つけました。回復期の頃は毎日介入出来ていたため見つけることが出来なかったポイントです。ですが回復期のリハビリにおいてもとても大切なことになります。少し意識すれば誰でも活用できますので、最後までお読みください!

お読みいただいてる皆さんありがとうございました。 理学療法士の唐沢彰太です。 体幹は人の動きの基盤となる非常に重要な身体部位です。この体幹が安定して、かつ行為によって柔軟に動くことは人がスムーズに動くためには必須の能力と言えます。 そこで今回は、この体幹の制御についてとその制御するために必須ともいえる立ち直り反応について書いていきたいと思います。

