脳の中の身体と、実際の身体にずれが生じる可能性について書いてきています。その中で、脳卒中や慢性疼痛では、脳の中の身体が大きく変質していく事が分かっている事は前回書いた通りです。 では、そのような患者にはどうやって訓練をしていけば良いのでしょうか?今回はここにフォーカスして書いていきたいと思います。
head-forward positionについて頭頚部に着目して解説しています!
手技を極めることは悪いことじゃないですが、理学療法には限界があります。リハビリテーションは自分自身と取り巻く環境を理学療法士や患者自身が理解することで、痛みや症状をコントロールしQOLを追求することができます。慢性疼痛リハビリテーションやがんのリハビリテーションの例を出しましたが、あきらめない気持ちも持っていてほしいです。

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非特異的腰痛のリハビリテーション(羊土社)のなかで睡眠と疼痛に関係性があることを目にしました。そこで睡眠をコントロールすれば痛みをある程度コントロールできるのではと思い勉強したことを記事にしてみました。

触れても痛いアロディニア。神経障害性疼痛患者に多い訴えですが、これだけで疑うのはちょっと気が早い。アロディニアの訴えがあった、非器質的な上肢痛をモデルに、鑑別診断、理学療法士から医師への情報提供と治療経過についてお話します。