2025年1月に開設した東京都小平市の訪問看護ステーションです。利用者様の増加に伴い、訪問リハビリを担当する理学療法士を募集しています。1日の訪問件数は約5件と、一人ひとりに丁寧に関われる環境です。代表も理学療法士であり、訪問未経験の方には同行訪問などのサポート体制が整っています。土日祝休みで年間休日123日以上、残業も月8時間未満とワークライフバランスを大切にできる職場です。

お読みいただいている皆さんありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。左半球に脳卒中を発症すると、高頻度で失行症が生じます。ですが、なかなか失行症による行為の障害はわかりにくく検査に行きつかない人も多いのではないでしょうか?そこで今回は、私が失行症を考慮した介入の重要性を痛感した患者さんの経験を通して、失行症患者さんの特徴を書いていきたいと思います。

お読みいただいている皆さんありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。今回がバランス編最後になります!最後はやっぱり歩行です。歩行には様々なバランス能力が関与していて、階段昇降や浴槽のまたぎ動作など様々な行為に影響を及ぼします。では早速歩行におけるバランス能力について書いていきます!

お読みいただいている皆さんありがとうございます。 理学療法士の唐沢彰太です。 前回の記事では座位のバランスへの介入について再考しました。 今回は立位バランスへの介入について考えて行きたいと思います。 立位と座位ではバランス能力に大きな違いがありますので、その辺も踏まえて書いていきます。

2021年9月19日(日)、9月26日(日)の2日間にわたり開催される 【整形外科ライブセミナー】のお知らせです。

姫路赤十字病院における理学療法士業務全般。急性期から回復期まで、多職種と連携しながら質の高いリハビリテーションを提供します。

2021年8月28日(土)20:30~22:00 LIVE配信リハノメQ&Aのご案内です。 マイページ登録(無料)でどなたでもご視聴できます!

お読みいただいている皆さんありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。脳卒中に限りませんが、患者さんがどれくらいまで改善していけるのか?についての予後予測は、リハビリの計画を立てていく上でも非常に大切です。基本的には、病院などの医療機関では医師と相談の上で予後予測を行っていくと思いますが、リハビリの観点からも何がどれくらいで出来るようになるのかを見立てるのは必要です。そこで今回は、この予後予測について書いていきたいと思います。

お読みいただいている皆さんありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。前回から脳卒中後の手のリハビリについて書いています。 なぜ下肢より上肢の方が運動障害が重度になるのかなどについて書いていきましたが、今回は前回の最後に書いた母指の介入について書いていきます。

『あなたが担当されたいのは、腰痛がないセラピストですか?それとも腰痛に苦しむセラピストですか?』。腰痛持ってる理学療法士は臨床において、自己管理できないだめなヤツなのか?患者信念や共感の視点で考えてみたいと思います。

業務内容】 ☆運動提供 ☆書類作成 ☆送迎業務 ☆施設内業務 ☆運動プログラムの立案と指導

お読みいただいている皆さんありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。脳卒中を発症すると高い頻度で見られる運動麻痺ですが、上肢と下肢でその重症度に差が生じることは皆さんご存知の通りです。多くは上肢、特に手指の運動障害が強く見られ、リハビリにおいても難渋します。そこで今回は、脳卒中後の運動障害に対するリハビリの、特に手のリハビリについて書いていきたいと思います。
