食欲の秋!スポーツの秋!学会の秋!この秋に開催される痛み関連学会、ペインリハ、口腔顔面痛、心身医学、運動器疼痛の学会の見どころやポイントをまとめながらご紹介します。最新のトピックの共有やマナーを守った熱いディスカッションの他、会場周囲の観光スポットや名物に舌鼓を打ちながらぜひ学会を楽しみましょう。初めての学会にも足を運びたくなること間違いなしの記事です。
臨床で用いりやすい自動上下肢伸展挙上の評価。この評価結果から上半身重心位置や片脚立位動作を予測することが可能です。
誰もが担当する患者さんのリハビリがうまく進んでほしいと願います。行ったプログラムで期待したように変化したときは「やった!」という気持ちにもなりますが、臨床では予想していないことも起こります。そんな時でも「想定内です」とかつてのインフルエンサーのように意地を張りたくもなります。しかしリハビリの工夫次第で、患者さんにとっての「想定外」がリハビリへのイメージや取り組みを変える劇薬にもなるのです。そのdriving forceとなるのがドパミン。読んだ方にとって想定外になること必至の記事です。
胸郭は12対の肋骨、12個の胸椎、1個の胸骨により構成され、上半身重心位置が存在します。そこで今回は肋骨の回旋偏位から矢状面および前額面、水平面の上半身重心位置を予測していきます。
一日中ハイヒールを履いていると足が痛い、腰が疲れる…といった経験が、ほとんどの女性にあるのではないでしょうか。学会などで年に数回しか履かないパンプスを履いて、靴擦れを作ったセラピストも多いはず。そんな悩みを持つ患者様を担当した経験のあるセラピストも、多くいるのではないでしょうか。今回は女性セラピストたちに、リベラシオン・インソールを紹介します。
お蔵入りとなっていた背臥位から歩行動作を予測する10の筋緊張評価(後編)です。リクエストをいただきましたので解説させていただきました。後編となる今回は腰部から下肢の筋群から歩行時の代償動作や重心位置を予測していきます。
頭痛は有訴率が高いわりに関わる理学療法士はまだ少ない、近くて遠い疾患です。頭痛の中の1分類である片頭痛は「片頭痛」と「偏頭痛」二つの表記があるのこと気づいている方はいらっしゃいますか?本日は「偏頭痛」に隠された裏話をちょいと掘り下げてみます。医療界の常識と一般の認知との間にある壁について考える記事です。POST編集長が食いつきそうな「性行為」に関わる頭痛についてもちょいと触れました。
スマホを持つことで変化するかもしれないバランス機能。その理由についてハイハイ動作から解説していきます。
日本理学療法士協会における認定・専門理学療法士制度ですが、毎年物議を醸しています。 私自身、スポーツ理学療法と管理・運営の認定理学療法士を取得しており、認定理学療法士取得者からの立場と管理職の立場から認定理学療法士の取得の意味や価値を説明していきたと思います。 今回は「管理者の立場から」編です。