
ここ最近力を入れている、母指CM関節症に対するリハビリテーションについてまとめます。第1弾は母指CM関節の症状とアプローチと痛みの鑑別についてです。

こんにちは、株式会社gene セミナー事業部です。 10月からの会場セミナー再開決定後、現在26本のセミナーを受付中です! ソーシャルディスタンスを保って、安全にセミナーを開催してまいりますので、 ぜひ多くの方のお申込をお待ちしております! ★以下、ほんの一部をご紹介いたします★

☆当院リハビリテーションの特徴 ・予防医学と地域の健康寿命延伸への貢献を基本理念に、腰痛、膝痛・肩痛、その他全身の痛みの治療を行っています。 ・患者様とのコミュニケーションを重要視し、最適な運動療法で総合的なリハビリを行います。 ・院内勉強会や講習会などご自身のスキルを磨く研修制度が充実しています。 ☆︎当施設のおすすめポイント ・腰痛や肩こりを始め、膝の痛みや骨折など幅広く整形疾患を学ぶことができます。 ・勤務は曜日固定で、週休2.5日の他、祝祭日の休みがあります。 ・主に20代~30代が活躍する明るく活気のある職場です。 ・ブランクがある方もお仕事スタート可能!バイザーが丁寧に指導を行います。 ☆こんな方を募集しています ・しっかりコミュニケーションを取り、患者様と向き合う治療を行いたい方。 ・明るい笑顔で元気にお仕事に取り組んでいただける方。 ・幅広い診療を学びながら、自分の技術を磨いて行きたいという方。 ・患者様のバックグラウンドに応じたオーダーメイド治療に興味をお持ちの方。
脳卒中後に、「代償動作」が問題になることが多いのではないでしょうか?ただ、代償が出やすい動作や出る部位は決まっています。特に、リーチング時の肩甲帯、歩行時の骨盤帯は代償動作が出現しやすくなっています。 今回はその原因と、訓練について2回に渡って書いていきたいと思います!!

理学療法士は理学療法に集中できる環境で、医師と積極的な情報交換をして疼痛治療効率を上げたい。

『整形外科とは何が違うの?』と言われる疼痛治療の診療科ペインクリニック。ペインクリニック科のリハの構成要素について考えてみました。

脳の中の身体と、実際の身体にずれが生じる可能性について書いてきています。その中で、脳卒中や慢性疼痛では、脳の中の身体が大きく変質していく事が分かっている事は前回書いた通りです。 では、そのような患者にはどうやって訓練をしていけば良いのでしょうか?今回はここにフォーカスして書いていきたいと思います。

クリニックでの理学療法の提供、臨床研究、学会発表、自費リハビリテーション、トレーニングジムでのトレーニング提供
手技を極めることは悪いことじゃないですが、理学療法には限界があります。リハビリテーションは自分自身と取り巻く環境を理学療法士や患者自身が理解することで、痛みや症状をコントロールしQOLを追求することができます。慢性疼痛リハビリテーションやがんのリハビリテーションの例を出しましたが、あきらめない気持ちも持っていてほしいです。

【リハノメPTおすすめコンテンツのご紹介】 本日は弊社『リハノメPT』で 今後配信予定のおすすめコンテンツをご紹介いたします! 『臨床・研究・マネジメント、すべてのヒントがここにある』 というコンセプトのもとに リハスタッフが抱く様々な疑問に対するヒントを毎週配信しております。

触れても痛いアロディニア。神経障害性疼痛患者に多い訴えですが、これだけで疑うのはちょっと気が早い。アロディニアの訴えがあった、非器質的な上肢痛をモデルに、鑑別診断、理学療法士から医師への情報提供と治療経過についてお話します。
