陰性逆転移を感じたときはむしろチャンス。感情に押しつぶされる前に切り離し、クリニカルリーズニングに加えて考えてみましょう。
転移と逆転移。患者と治療者間で生じる感情について学びましょう。きっとそれはクリニカルリーズニングに役立ち、患者理解を深めることになるでしょう。
前回から、脳のラテラリティについて書いています。脳は左右に1つずつあり、その2つの半球の違いは脳卒中に何をもたらすのか…より臨床に近い場面からいろいろ解決していきたいと思います。
こんにちは。ライターの古後です。先日のクリニック転職の記事たくさんの方にお読みいただいたので、またまたクリニック関連の記事を書かせていただきました!自身の体験も踏まえた内容となっております。

新人さんのお悩みで、「杖歩行自立に移行するのに何か判断基準はありますか?」などの疑問。 もちろん多角的な視点からの評価の必要がありますが、実際には判断基準になりうる項目があるのでしょうか?
痛みや浮腫を伴う炎症兆候。なかなか引かないときに『自律神経の作用』と決めつけていませんか?そんな思い込みを覆す『神経原性炎症』についての記事です。痛み関連での大発見の一つ・ポリモーダル受容器の多様性に驚きます。
理学療法士と患者、理学療法士と家族、患者と家族。リハビリには様々な関係があります。リハビリ中にも気になるその「距離感」について書きました。

TKA手術の展開方法と軟部組織バランスについて理学療法目線で解説します!
『あの患者コンプライアンスが悪いな』という言葉を聞いたことはありますか?患者の治療行動を評価する概念ですが、あまりいい意味で使われないことがあります。慢性疼痛リハビリテーションでも注目されている、『アドヒアランス』とともに考えて、患者の治療行動の把握に役立てましょう。成果にも関わります。