【運動器7】なぜ手関節橈尺屈時に近位手根列は特異的に動くのか
手関節橈尺屈時には近位手根骨列が側方偏位および回旋いたします。なぜこのように特異的に動いて関節運動を遂行させるのでしょうか。
その理由はやはりハイハイ動作にあります。
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お読みいただいている皆さんありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。脳卒中を発症すると、さまざまな後遺症がみられます。運動障害、感覚障害、高次脳機能障害がそのほとんどをしめますが、これらの後遺症は継続的にリハビリテーション(以下、リハビリ)を行なっていくことが重要です。そこで気になるのは、「継続的にリハビリしていつまで改善するのか?」です。今回は、発症からの経過と改善について、生活期で約8年間機能改善に向けてリハビリを行ってきた経験を踏まえて書いていきたいと思います。
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