『あなたが担当されたいのは、腰痛がないセラピストですか?それとも腰痛に苦しむセラピストですか?』。腰痛持ってる理学療法士は臨床において、自己管理できないだめなヤツなのか?患者信念や共感の視点で考えてみたいと思います。
引き続き理学療法士の慢性疼痛に対する信念や態度について書いています。今回は痛みに対する信念の自己反省の重要性と簡単なチェック方法についてです。
皆さんは慢性疼痛の概念をいつ学びましたか?書籍や動画セミナーが充実してきましたが、学生のうちから学ぶ良い点はなんでしょうか?誤った信念は想像以上に患者のアウトカムにも影響します。

尾骨痛のメカニズムを類推し、効果的だと判断できればリハビリで改善できる可能性あります!環境面のアプローチを並行しながら運動療法もチャレンジしてみましょう。
尾骨痛の基礎とアプローチについて2回にわたってまとめていきます。まずは原因をしっかり把握しましょう。
難治性の口腔顔面痛である舌痛症。本来は適応ではないのリハビリテーションを行った経験を、評価アセスメントを中心にまとめました。
本日は、疼痛医療の格差を受けやすいと言われている『脆弱性ある患者グループ』についてご紹介したいと思います。

『慢性疼痛は身体の警告信号なのか』の続編。今回は線維筋痛症患者を例に、痛みが示した意味を考えてみたいと思います。
『慢性疼痛は身体の警告信号』に意見していく記事の続編。前回の神経障害性疼痛は警告の意味がない痛みでした。今回は慢性腰痛と警告信号について書いていきたいを思います。