head-forward positionについて頭頚部に着目して解説しています!
手技を極めることは悪いことじゃないですが、理学療法には限界があります。リハビリテーションは自分自身と取り巻く環境を理学療法士や患者自身が理解することで、痛みや症状をコントロールしQOLを追求することができます。慢性疼痛リハビリテーションやがんのリハビリテーションの例を出しましたが、あきらめない気持ちも持っていてほしいです。
【リハノメPTおすすめコンテンツのご紹介】 本日は弊社『リハノメPT』で 今後配信予定のおすすめコンテンツをご紹介いたします! 『臨床・研究・マネジメント、すべてのヒントがここにある』 というコンセプトのもとに リハスタッフが抱く様々な疑問に対するヒントを毎週配信しております。

非特異的腰痛のリハビリテーション(羊土社)のなかで睡眠と疼痛に関係性があることを目にしました。そこで睡眠をコントロールすれば痛みをある程度コントロールできるのではと思い勉強したことを記事にしてみました。

触れても痛いアロディニア。神経障害性疼痛患者に多い訴えですが、これだけで疑うのはちょっと気が早い。アロディニアの訴えがあった、非器質的な上肢痛をモデルに、鑑別診断、理学療法士から医師への情報提供と治療経過についてお話します。
前回より、脳卒中後の痛みに関して書いています!痛みだけでなく、痺れなどの異常知覚は脳卒中後のリハビリにおいては、非常に重要な要素になってきます。今回はその原因について書いていきたいと思います。詳細は、7/22に発売した私の2冊目の著書「傷ついた脳の声が聞こえているか」をご参照ください!!