平昌オリンピック・リオデジャネイロオリンピック メダリストがご愛用の「リアライン・コア」がアップグレード!
広背筋という強大な筋はたくさんの筋と癒着を作り、肩の機能を著しく低下させます。広背筋という一つの筋を癒着から解放できるようになるだけでも、肩の治療は大きく変わるはずです。
リアライン・コンセプトは、関節マルアライメント(いわゆる“ゆがみ”や“ずれ”)を治し、関節が本来持つ運動機能を速やかに回復させるための方法です。マルアライメントを放置すると、機能回復が遅れリハビリテーションのスムーズな進行が不可能となます。さらに長期的には、変形性関節症のような不可逆的な病変への進行も懸念されます。そのため、リハビリテーションの過程において、マルアライメントの早期の矯正が必要となるのです。

オリンピックレコードを記録し、平昌冬季オリンピックで見事金メダルに輝いた小平奈緒。 一般的には深い前傾姿勢に焦点を当てられているが、本当は・・・。
CSPTが目指すゴールはこの10年間、不変です。CSPT受講の皆様には“設計図を的確に作る”技術・知識を身に着けて頂くことを目指しております。病態評価と機能評価に基づき、適切なプログラムを構築できることが、スムーズな治療の進行には欠かせません。

足部の痛みは、健康な人も含めてとても多くの方が悩む問題です。足底腱膜炎、扁平足、ハイアーチ、外反母趾など、多くの病態があります。しかし、それらに対しても、目指すゴール、理想のアライメントは1つであり、その獲得のためには正確な評価と治療技術が必要になります。ISR®は、他の関節のリアラインと同様に、足部のリアラインにおいても重要な技術です。
これまで2回にわたって、組織間リリース®(ISR®)とその治療効果について紹介させていただきました。今回はISR®の中でも上級編といえる深層のリリースについてご紹介させていただきます。