
お読みいただいてる皆さんこんにちは。理学療法士の唐沢彰太です。今回の記事で50本を迎えたことを記念しまして、私が出会った患者さんの経験から勉強するきっかけとなった高次脳機能障害を紹介していきたいと思います。もし今臨床で悩まれている方がいましたらご参考になれば幸いです。
お読みいただいている皆さんありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。回復期でのリハビリでは理学療法士が下肢、作業療法士が上肢と分けられている病院が多いのではないでしょうか?スペシャリティの側面から考えると分担して行っていくことは有効ですが、一方で基本動作などの全身行為の獲得を目指していくためには上下肢という分類ではなく全身へ介入出来るべきだと思います。そこで今回は、POT関係なく上下肢含む全身に介入する経験を踏まえて上下肢の介入の違いについて書いていきます。
お読みいただいている皆さんありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。左半球に脳卒中を発症すると、高頻度で失行症が生じます。ですが、なかなか失行症による行為の障害はわかりにくく検査に行きつかない人も多いのではないでしょうか?そこで今回は、私が失行症を考慮した介入の重要性を痛感した患者さんの経験を通して、失行症患者さんの特徴を書いていきたいと思います。
お読みいただいている皆さんありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。今回がバランス編最後になります!最後はやっぱり歩行です。歩行には様々なバランス能力が関与していて、階段昇降や浴槽のまたぎ動作など様々な行為に影響を及ぼします。では早速歩行におけるバランス能力について書いていきます!

お読みいただいている皆さんありがとうございます。 理学療法士の唐沢彰太です。 前回の記事では座位のバランスへの介入について再考しました。 今回は立位バランスへの介入について考えて行きたいと思います。 立位と座位ではバランス能力に大きな違いがありますので、その辺も踏まえて書いていきます。
2021年9月19日(日)、9月26日(日)の2日間にわたり開催される 【整形外科ライブセミナー】のお知らせです。
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お読みいただいている皆さんありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。脳卒中に限りませんが、患者さんがどれくらいまで改善していけるのか?についての予後予測は、リハビリの計画を立てていく上でも非常に大切です。基本的には、病院などの医療機関では医師と相談の上で予後予測を行っていくと思いますが、リハビリの観点からも何がどれくらいで出来るようになるのかを見立てるのは必要です。そこで今回は、この予後予測について書いていきたいと思います。

お読みいただいている皆さんありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。前回から脳卒中後の手のリハビリについて書いています。 なぜ下肢より上肢の方が運動障害が重度になるのかなどについて書いていきましたが、今回は前回の最後に書いた母指の介入について書いていきます。