
アライメントの偏位には必ずメリットとデメリットが存在します。そのメリットとデメリットを解釈すればアライメント偏位を修正する方法論がおのずと見えてくるはずです。
最近、「パーソナルトレーナーとして働きたいのですが…」というご質問を受けることが増えてきました。 これからパーソナルトレーナーを目指す人、初めたはいいけれどどうすればいいかわからない人に向けて、 パーソナルトレーニングを行ううえで知っておいてほしいことを6つにまとめてみました。
臨床・スポーツ現場で使える実用テーピング第2弾! 今回も臨床やスポーツ現場で対応することの多い足関節捻挫や足関節・足部術後に残存しやすい「腓骨後方部の疼痛」に対して、私が臨床や現場で行なっているテーピング方法を説明していきたいと思います。
背臥位アライメント同様、筋緊張からも歩行動作を予測することは可能です。今回は歩行動作との関係に馴染みの少ない10の筋緊張(前編)です。
動作のパフォーマンスを上げるためには股関節の機能向上が必要です。スポーツのパフォーマンスアップはもちろん、リハビリテーションの現場でもセルフストレッチとして取り入れていける内容となっています。
産後の女性を悩ませる手指・手関節痛を主訴とする腱鞘炎へのアプローチについて、女性が多い慢性疼痛の経験からウィメンズヘルスにも強いと言われる(?)江原が気合を入れて書きました。大事なポイントは徹底的な身体機能評価、環境面のアプローチ、そして人を思う心です。
臨床・スポーツ現場で使える実用テーピング第1弾! 臨床やスポーツ現場で対応することの多い足関節・足部。 今回は足関節捻挫や足関節・足部の術後に残存しやすい「動的足関節背屈可動域制限」に対して、私が臨床や現場で行っているテーピング方法を説明していきたいと思います。
4月に話題となった「理学療法エステ」の名称使用についての違法性を厚生労働省に問い合わせた結果、法律上は問題ないとの返答をいただきました。この件について解説致します。

膝関節の局所状態を診れること、膝関節周囲の各疾患に対して予想されるメカニカルストレスを理解していることは臨床の場面では必須である。 これに加えて動的な評価を取り入れることでより効果的な治療や運動処方を行える。 今回は膝関節の各メカニカルストレスを確認して、動的評価についてお伝えしていきたいと思っています。