お読みいただいてる皆さんこんにちは。理学療法士の唐沢彰太です。今回の記事で50本を迎えたことを記念しまして、私が出会った患者さんの経験から勉強するきっかけとなった高次脳機能障害を紹介していきたいと思います。もし今臨床で悩まれている方がいましたらご参考になれば幸いです。
お読みいただいている皆さんありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。回復期でのリハビリでは理学療法士が下肢、作業療法士が上肢と分けられている病院が多いのではないでしょうか?スペシャリティの側面から考えると分担して行っていくことは有効ですが、一方で基本動作などの全身行為の獲得を目指していくためには上下肢という分類ではなく全身へ介入出来るべきだと思います。そこで今回は、POT関係なく上下肢含む全身に介入する経験を踏まえて上下肢の介入の違いについて書いていきます。

本日は患者さんの通院が途絶えるドロップアウトについて、要因に応じて意識することをお話します。
痛みの評価方法、本日は感覚-識別的側面である痛みの部位の評価についてです。
皮膚疾患と思われやすい帯状疱疹。帯状疱疹後に著明な筋力低下を伴いADL制限が生じる症例を担当されたことがありますか?segmental zoster paresisに対するリハビリテーションの症例報告です。
皮膚疾患と思われやすい帯状疱疹。その治療指針にリハビリテーションは当然含まれていません。帯状疱疹自体の症状でリハビリが必要になることはないですが、障害像によっては必要となることがあります。本日はsegmental zoster paresisについてです。

2021年9月19日(日)、9月26日(日)の2日間にわたり開催される 【整形外科ライブセミナー】のお知らせです。
2021年8月28日(土)20:30~22:00 LIVE配信リハノメQ&Aのご案内です。 マイページ登録(無料)でどなたでもご視聴できます!
筋骨格系疼痛に対する信念と態度の続編。本日は患者の態度や信念を評価方法についてです。
お読みいただいている皆さんありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。脳卒中を発症すると高い頻度で見られる運動麻痺ですが、上肢と下肢でその重症度に差が生じることは皆さんご存知の通りです。多くは上肢、特に手指の運動障害が強く見られ、リハビリにおいても難渋します。そこで今回は、脳卒中後の運動障害に対するリハビリの、特に手のリハビリについて書いていきたいと思います。