
週の真ん中水曜日の江原です。"exercise is medicine" 慢性疼痛に対する運動療法は薬物療法とならび、スタンダードになっています。慢性疼痛には、運動療法、物理療法、徒手療法、教育的アプローチを組み合わせたリハビリが選択されますが、我々は患者の病態の解釈、体力や身体機能、疼痛強度、好みなどを反映しその都度プログラムの種類や量を調整しています。
骨太方針2023でも明記されたように「リハビリテーション、栄養管理及び口腔管理の連携・推進を図る」ことは来年実施されるトリプル改定においても注目されている点である。その中で、摂食・嚥下に対する理解は全ての療法士が最低限持っておくべき知識になると考えられる。そこで今回は、各臨床場面で行われる基本的な評価と他職種連携について考えてみたいと思う。
皆さん、こんにちは。火曜日担当の藤本裕汰です。本日もよろしくお願い致します。本日は歩行の中で考えることも多い推進力について解説していきます。

今回は、ドケルバン腱鞘炎についてフォーカスしてみたいと思います。臨床でも難渋しやすいドケルバン腱鞘炎の鑑別方法からアプローチまでわかりやすく解説していきます‼︎
皆さんこんにちは。茨城県で理学療法士をしています宮嶋佑です。