
皮膚疾患と思われやすい帯状疱疹。その治療指針にリハビリテーションは当然含まれていません。前回segmental zoster paresisについて書きました。本日はその続編です。
痛みのマルチモーダル治療の概念を、類似した言葉である学際的治療(mmultidisciplinary)と区別して解説します。本日は感覚系のモードと薬物療法です。

2021年7月30日(金)20:30~22:00 LIVE配信のリハノメチャンネルのご案内です。 どなたでも無料でご視聴できます。
『筋骨格系疼痛に対する信念と態度』の続編。臨床推論で原因がわかったら、地道に教育を継続します。回避的行動をとりやすい慢性疼痛患者の『くせ』を抗体として心理的なワクチンを接種するような方法についてご紹介します。
皆さんこんにちは。茨城県で理学療法士をしています、宮嶋佑です。
筋骨格系疼痛に対する信念と態度の続編。本日は患者の態度や信念を評価方法についてです。

皆さんは慢性疼痛の概念をいつ学びましたか?書籍や動画セミナーが充実してきましたが、学生のうちから学ぶ良い点はなんでしょうか?誤った信念は想像以上に患者のアウトカムにも影響します。