慢性疼痛のリハビリではどうしても患者に感情的になりやすいです。心のフックを見つけると、目標設定やプログラム立案に役立つかもしれません。


慢性疼痛に随伴する睡眠障害のインタビューに関する記事です。
お読みいただいている皆さんありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。回復期でのリハビリでは理学療法士が下肢、作業療法士が上肢と分けられている病院が多いのではないでしょうか?スペシャリティの側面から考えると分担して行っていくことは有効ですが、一方で基本動作などの全身行為の獲得を目指していくためには上下肢という分類ではなく全身へ介入出来るべきだと思います。そこで今回は、POT関係なく上下肢含む全身に介入する経験を踏まえて上下肢の介入の違いについて書いていきます。
皮膚疾患と思われやすい帯状疱疹。帯状疱疹関連痛では、混合性疼痛の病態を呈する可能性があります。C5神経に罹患した帯状疱疹はどのような病態を示すでしょうか?