乳幼児におけるハイハイ動作は体幹に重要だとよく言われておりますが、具体的にこの時期にどのような体幹機能を構築しているのでしょうか。そしてこの体幹機能がどのように立位や歩行に反映されているのでしょうか。自称ハイハイ動作専門PTとして、ハイハイ動作により構築される3つの体幹機能について解説していきます。
臨床で用いりやすい自動上下肢伸展挙上の評価。この評価結果から上半身重心位置や片脚立位動作を予測することが可能です。
胸郭は12対の肋骨、12個の胸椎、1個の胸骨により構成され、上半身重心位置が存在します。そこで今回は肋骨の回旋偏位から矢状面および前額面、水平面の上半身重心位置を予測していきます。
スマホを持つことで変化するかもしれないバランス機能。その理由についてハイハイ動作から解説していきます。

日本理学療法士協会における認定・専門理学療法士制度ですが、毎年物議を醸しています。 私自身、スポーツ理学療法と管理・運営の認定理学療法士を取得しており、認定理学療法士取得者からの立場と管理職の立場から認定理学療法士の取得の意味や価値を説明していきたと思います。 今回は「管理者の立場から」編です。
多くの人が1日1時間以上は使用している携帯電話。実は、そのスマホの持ち方によってバランス機能が低下しているかもしれません。今回はその関係について解説していきます。
日本理学療法士協会における認定・専門理学療法士制度ですが、毎年物議を醸しています。 私自身、スポーツ理学療法と管理・運営の認定理学療法士を取得しており、認定理学療法士取得者からの立場と管理職の立場から認定理学療法士の取得の意味や価値を説明していきたと思います。 今回は「認定理学療法士取得者の立場から」編です。
手関節橈尺屈時には近位手根骨列が側方偏位および回旋いたします。なぜこのように特異的に動いて関節運動を遂行させるのでしょうか。 その理由はやはりハイハイ動作にあります。

私は2009年(平成21年)に理学療法士国家試験に合格し、今年で11年目となりました。 現在は、診療技術部長としてリハビリ科、放射線科、栄養科、臨床工学技士科の管理を行いながら、企画管理部長として病院運営に係る企画、運営管理業務を行っております。 病院や施設でのキャリア形成を考えている方の参考になればと思い、キャリア形成のために経験しておくべきことをまとめました。
なぜ解剖学的肢位は前腕回外位か考えたことがありますか? その理由はヒトにおける上肢の役割を考えると推察することが可能です。