こんにちは。ライターの古後です。先日のクリニック転職の記事たくさんの方にお読みいただいたので、またまたクリニック関連の記事を書かせていただきました!自身の体験も踏まえた内容となっております。
新人さんのお悩みで、「杖歩行自立に移行するのに何か判断基準はありますか?」などの疑問。 もちろん多角的な視点からの評価の必要がありますが、実際には判断基準になりうる項目があるのでしょうか?
痛みや浮腫を伴う炎症兆候。なかなか引かないときに『自律神経の作用』と決めつけていませんか?そんな思い込みを覆す『神経原性炎症』についての記事です。痛み関連での大発見の一つ・ポリモーダル受容器の多様性に驚きます。

理学療法士と患者、理学療法士と家族、患者と家族。リハビリには様々な関係があります。リハビリ中にも気になるその「距離感」について書きました。
TKA手術の展開方法と軟部組織バランスについて理学療法目線で解説します!
『あの患者コンプライアンスが悪いな』という言葉を聞いたことはありますか?患者の治療行動を評価する概念ですが、あまりいい意味で使われないことがあります。慢性疼痛リハビリテーションでも注目されている、『アドヒアランス』とともに考えて、患者の治療行動の把握に役立てましょう。成果にも関わります。
新年度が始まり、1ヵ月が経ちました。今年度は新型コロナウイルスの影響で、全国的に勉強会や学会が延期・中止の処置をとっており、向上心のあるセラピストの皆さんにとっては窮屈な時期を過ごしているかと思います。

本邦で神経障害性疼痛への適応が認められてから10年が経過する抗けいれん薬・プレガバリン。その後さまざまな疾患への適応が承認され、ペインクリニックだけでなく整形外科や多くの科で処方されるようになりました。臨床的な疑問として、神経障害性疼痛の薬にもかかわらず明確な神経障害がなくても効果が出る例があり混乱します。非器質的疼痛や代表的疾患である線維筋痛症を例に、10周年を迎えたプレガバリンの機序について考えました。
前回に引き続きTKAについてと皮切に関しての解説になります!