栃木県内の血液透析施設を対象に行われた調査で、分析対象となった57施設のうち23施設が透析時運動指導等加算を算定していた。加算を主に算定している職種は看護師が17施設で最も多く、理学療法士は3施設、作業療法士はなかった。運動を実際に行う場面で患者に直接対面している職種を尋ねた別の設問では、理学療法士は10施設に上る。獨協医科大学日光医療センターなどの研究チームの調査で、栃木県理学療法士会の機関誌「理学療法とちぎ」16巻1号に掲載された。
2026.09.17
医療保険
透析時の運動指導、算定を主に担うのは看護師 栃木県の57施設調査
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