前回、前々回と勉強の「準備段階」について触れてきましたが、本日から具体的な実践を書いていきます! 資格取得を目指す学生に限らず、仕事や家事育児の合間に効率的な勉強をしたいと考えている多くの人に活用していただけたら幸いです!
こんにちは!今回は、コーチングについて書きました。リハビリにはいろいろな知識、技術が必要かと思いますが、対象者が受け入れてくれないなんてことがあったら元も子もありません。そこで、コーチングを学ぶことで、勉強した知識をより生かすことができれば良いかと思います。
『毎日夜寝ていても目が覚めてしまうほど痛い』と訴える場合にどのようなアプローチを提供していますか?『リハビリ中寝ていても痛くないんだから』と適当にしていませんか?睡眠時の腰背部痛を例に論文引用したり、もはや当然の知識である学際的アプローチに則り、医師と理学療法士双方の視点で構成しました。red flagのトリアージ、環境面へのアプローチなど、睡眠時腰背部痛に対して臨床でやっていることをまとめました。
今日は、臨床でもよく聞く、自己効力感をひも解いていきます。行動変容の構成要素の一つでしたが、がん患者、健康管理、転倒に関連したものなどさまざまありますので紹介していきます。
今回がSPOTWriterとしては最後の記事になります。PT10年目を終えて、初めてした転職やTwitter炎上を経験して自身起きた価値観の変化を振り返ってみました。
前回、高次脳機能障害における落とし穴に関して書いていきました。では、実際に臨床において、高次脳機能障害を有する患者を、どのように見ていけば良いのかを今回は少し書いていきたいと思います。
たかがブリッジ運動、されどブリッジ運動。ありきたりなブリッジ運動もDNSアプローチの発達運動学と運動器理学療法の身体機能評価のハイブリッドで生まれ変わります。「ブリッジ運動」を腰下肢痛がある患者にどのように導入するか。そして指導のポイントやプログレッションまで網羅しました。日頃臨床でやっている経験則中心ですが、ブリッジ運動を見直す機会となる記事です。
少子化が進む日本ですが、街で周りを見渡せば意外と多くの妊婦をお見かけします。「妊娠中あるいは出産後の女性は幸せでいっぱい」と思いがち。しかし、誰にも言えない不安や、悩みも多く持っておられます。
足の裏はその人の人生を物語っているとよく言われたりします。今回はそんな足底面からその人の立位姿勢を予測してみたいと思います。