医師、看護師等の他職種の前でプレゼンをすることで、自分たちの仕事内容を理解してもらったり、チーム医療を円滑に進めるための一助になることは言うまでもないと思います。先日私が実際にプレゼンさせていただいた経験を踏まえて記事にしたので、ぜひ参考にしてみてください。

いつもお読みいただきありがとうございます。ライターの唐沢彰太です。本日は、私がずっと勉強してきている失行症を見抜く方法を書いていきたいと思います。

「発音が気になって演技や話が頭に入らない」。これは、ある役者さんに対してのネット上の書き込みだ。実際の発話を分析すると「き、し、ち」などイ段の音が別の音に置き換わって聞こえたり、不自然な息漏れを感じる。このような状態は専門的に「機能性構音障害(側音化構音)」と呼び、役者という職業柄目立ってしまったのだろう。ただ、これは決して珍しい障害ではなく、程度は違えどあなたの周りに1人は該当者がいる。そんな“意外と多い“発音障害は治療の必要はあるのだろうか?
皆さん、こんにちは。火曜日担当の藤本裕汰です。本日もよろしくお願い致します。本日は私自身よく臨床で使うASLR・PASLRテストの解説をしていきたいと思います。
