第369回のインタビューは、日本支援工学理学療法学会理事 遠藤正英先生。装具に関する現状の課題とそれに対する取り組み、また桜十字グループの教育プログラムについて伺いました。

第57回理学療法士国家試験合格率を専門学校別にまとめました。

1つの疾患として認識されつつある慢性疼痛の新しい分類と、臨床での活用の仕方についての私見を書きます。
VAS(Visual analog scales)を代表とする痛みの強度評価は、理学療法学生も学ぶ痛みの基本的な評価方法の一つです。しかし、慢性疼痛においては「あまり評価しなくてもよい」という臨床的意見があります。痛みの評価の意義や方法について学びながら、リハビリ臨床での問題についてクローズアップしていきます。
