産後の女性を悩ませる手指・手関節痛を主訴とする腱鞘炎へのアプローチについて、女性が多い慢性疼痛の経験からウィメンズヘルスにも強いと言われる(?)江原が気合を入れて書きました。大事なポイントは徹底的な身体機能評価、環境面のアプローチ、そして人を思う心です。

一次性慢性疼痛に分類される慢性骨盤内疼痛を、ペインクリニックで担当する会陰部の痛みを例にして書いてきました。慢性会陰部痛に対する4ステップの鑑別で最後に残った「脊柱安定性の低下」は、実践しているDNSアプローチにおいても重要な概念です。 当院ではあらゆる慢性疼痛患者の評価とアプローチに応用しています。慢性疼痛に診られる脊柱のモーターコントロール障害と痛みの関係や珍しい男性会陰部痛の症例報告をご紹介します。

慢性疼痛のリハビリでは、その痛みが理学療法適応なのかどうか鑑別ができるかどうかが大前提です。会陰部痛をはじめとする骨盤内の痛みも、がんを含む臓器の痛みや神経痛がメインの場合もあり、すべてが運動器理学療法の適応とは限りません。婦人科疾患に対するDNSアプローチの知見をベースに、鑑別や評価のポイントを4ステップでまとめました。

☆当院リハビリテーションの特徴 ・予防医学と地域の健康寿命延伸への貢献を基本理念に、腰痛、膝痛・肩痛、その他全身の痛みの治療を行っています。 ・患者様とのコミュニケーションを重要視し、最適な運動療法で総合的なリハビリを行います。 ・院内勉強会や講習会などご自身のスキルを磨く研修制度が充実しています。 ☆︎当施設のおすすめポイント ・腰痛や肩こりを始め、膝の痛みや骨折など幅広く整形疾患を学ぶことができます。 ・勤務は曜日固定で、週休2.5日の他、祝祭日の休みがあります。 ・主に20代~30代が活躍する明るく活気のある職場です。 ・ブランクがある方もお仕事スタート可能!バイザーが丁寧に指導を行います。 ☆こんな方を募集しています ・しっかりコミュニケーションを取り、患者様と向き合う治療を行いたい方。 ・明るい笑顔で元気にお仕事に取り組んでいただける方。 ・幅広い診療を学びながら、自分の技術を磨いて行きたいという方。 ・患者様のバックグラウンドに応じたオーダーメイド治療に興味をお持ちの方。
前回記事で突然出てきた、一次性慢性疼痛。実はリハビリの臨床で理学療法士は絶対見ているはずの一次性慢性疼痛。果たしてどんな痛みなのでしょうか?そして理学療法士は何ができるのでしょうか?今回は慢性骨盤内疼痛を例に挙げて、運動器理学療法とスイングさせていきます。

[ 監修 ]萬福 允博先生(乳腺ケア 泉州クリニック) [ デザイン ]西嶋 大樹(株式会社エバーウォーク)
![[スライドで学ぶ乳がん]乳がんサバイバーと 関わる上で必要な知識とは?](https://img.1post.jp/uploads/article/image/4272/_anfuku_chishiki1.jpeg)

時代の流れとともに、多種多様に変化し続けるセラピストの働きかた。それは、年々と変化をとげています。 自分自身のキャリアデザインを描くことは、行動指針のように歩むべき道を示してくれます。 では、どのようにして自身のキャリアデザインを考えていけば良いのか。

クリニックでの理学療法の提供、臨床研究、学会発表、自費リハビリテーション、トレーニングジムでのトレーニング提供


近年は医療現場でもリハビリテーションにアロマを取り入れる事例が増えており、アロマセラピーを学ぶセラピストの方も増加傾向にあります。 アロマは「癒し」を与えるものとの、イメージが強いですが、「治療」の手段としても活用され始めています。 なぜ、リハビリテーションにアロマなのか?。私たちが取り組んでいることをご紹介します。
