アライメントの偏位には必ずメリットとデメリットが存在します。そのメリットとデメリットを解釈すればアライメント偏位を修正する方法論がおのずと見えてくるはずです。
車いすで街を歩いたことはありますか? バリアフリーマップWheeLog!を使った車いす街歩きイベントに理学療法士の杉山葵が参加します。 理学療法士だからこそ気づく視点とは?

理学療法士のキャリアは年々と変化しつつあります。いま新たに注目されている「運動のマネジメント」という考え方。 新しい多職種連携のあり方になるかもしれません。
最近、「パーソナルトレーナーとして働きたいのですが…」というご質問を受けることが増えてきました。 これからパーソナルトレーナーを目指す人、初めたはいいけれどどうすればいいかわからない人に向けて、 パーソナルトレーニングを行ううえで知っておいてほしいことを6つにまとめてみました。

臨床・スポーツ現場で使える実用テーピング第2弾! 今回も臨床やスポーツ現場で対応することの多い足関節捻挫や足関節・足部術後に残存しやすい「腓骨後方部の疼痛」に対して、私が臨床や現場で行なっているテーピング方法を説明していきたいと思います。
背臥位アライメント同様、筋緊張からも歩行動作を予測することは可能です。今回は歩行動作との関係に馴染みの少ない10の筋緊張(前編)です。