



・入所リハビリテーション(入所・短期入所) ・通所リハビリテーション(デイケア利用者) ・対応利用者数(1日にあたり10~14名) ・個別リハビリテーション/集団リハビリテーションの提供 ・施設内行事のサポート/地域に関連した委託業務等の対応を実施 ・個人担当制ではなくリハビリテーション科全体で利用者様の対応を実施 ・書類業務や訪問業務(家屋調査や担当者会議等)を段階的に担当していただきます ・3ヶ月の試用期間・研修期間を得て、進捗に応じ業務を分配します


いつも読んでいただいている皆さまありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。記事ももう32本目を迎え、少しずつ名前を憶えていただけたら嬉しいです。さて今回も前回から引き続き、歩行時の麻痺側の振り出しにおける代償動作について書いていきたいと思います!!前回の記事から読んでいただけると分かりやすいと思いますので是非!!

明けましておめでとうございます。今年も皆さんが楽しんで読める記事を頑張って書いていきます。今回は、脳卒中後遺症における歩行の問題点の代表ともいえる「分回し様の振り出し」について書いていきたいと思います。なぜぶん回すのか?原因はどこにあるのか?掘り下げていきたいと思います。

前回まで、肩甲骨と骨盤の代償について書いてきました。これらは、動作の非効率性を引き起こすだけではなく、動作の不安定性や巧緻性の低下を引きおこす可能性があります。リハビリの臨床では、訓練対象の代表例だと思います。 前回までの説明でなぜ起こるのかはお分かりいただけたと思いますので、実際にどう訓練していけば良いのかを書いていきたいと思います!

運動器リハビリ業務、それに付帯する業務 リハビリ内容は一般的な整形外科理学療法を行っていますが、興味があればピラティスマシンや運動器エコーなどの機器を常時使用することが可能で、局所〜全身と幅広く学び経験することのできる環境です。 年間休日130日以上と休日が多く、有給休暇も取りやすいため、プライベートな時間を作りやすいのも魅力です。 まだまだ患者様の満足度を向上させたいと考えています。

代償動作の代表である、肩甲骨と骨盤の挙上。前回は肩甲骨について書きましたので、今回は骨盤の代償について書いていきます!!

