
今回は、脳卒中後遺症の代表格、「高次脳機能障害」について書いていきたいと思います。なぜ高次脳機能障害は難しいのか?今の臨床をどう変えていく必要があるのか?
本日の目次 1.神経根と姿勢について 2.症状緩和のために必要な腰椎前彎を獲得するには 3.前傾姿勢と身体重心のメカニズム

国際疼痛学会の提言をベースに、臨床で感じる高齢者痛みの注意点についてまとめました。感覚入力の機能が低下しているのに、痛みを強く感じている理由は?痛みのアウトプットとは?リハビリ・運動療法をやればいいってものではないんです。チームや療養環境を考慮した、高齢者の痛み治療の難しさと今後の課題が伝われば幸いです。
今年も国家試験勉強をはじめる時期になってきました!そんな資格取得に向けた「勉強」を効率的・合理的におこなう術はあるのか!? 本日より作業療法士で記憶術講師の細川が国家試験合格に向けたサポートのために勉強法や記憶術を執筆していきます!
行動変容は、運動療法を行う上でとても重要だと感じています。がんを含め、内部障害においては、予防的、治療的にも運動が有効であることが少しずつ明らかにもなってきています。そこで今回は、行動変容について解説していければと思います。
臨床上バランス評価として用いられる片脚立位動作ですが、重心移動における代償動作を把握することで、体幹機能や股関節機能を予測をすることが可能になります。そこで今回は、片脚立位動作から予測できる3つの身体機能について、自身の考えを解説していきます。

目次 1.椎間板ヘルニアとは 2.椎間板の解剖・運動学 3.姿勢と椎間板について