今回がSPOTWriterとしては最後の記事になります。PT10年目を終えて、初めてした転職やTwitter炎上を経験して自身起きた価値観の変化を振り返ってみました。
前回、高次脳機能障害における落とし穴に関して書いていきました。では、実際に臨床において、高次脳機能障害を有する患者を、どのように見ていけば良いのかを今回は少し書いていきたいと思います。
「病院以外の就職先に興味があるけど、最初は病院に勤めた方がいいのでは」 就職活動中に、一度は考えたことがあるのではないでしょうか。世の中の変化を踏まえて今回はこの問題に迫っていきます。

①腰椎分離・すべり症の疫学②腰椎分離・すべり症と姿勢③腰椎分離・すべり症を対応するポイント
たかがブリッジ運動、されどブリッジ運動。ありきたりなブリッジ運動もDNSアプローチの発達運動学と運動器理学療法の身体機能評価のハイブリッドで生まれ変わります。「ブリッジ運動」を腰下肢痛がある患者にどのように導入するか。そして指導のポイントやプログレッションまで網羅しました。日頃臨床でやっている経験則中心ですが、ブリッジ運動を見直す機会となる記事です。
前回の「目標設定」に引き続いて、今回は「環境設定」について! 「知らないけどめちゃくちゃ勉強がはかどったなぁ」と感じる一方、「全然集中できなかった」ということはありますよね? 実はそれ「環境」による影響かもしれません。
少子化が進む日本ですが、街で周りを見渡せば意外と多くの妊婦をお見かけします。「妊娠中あるいは出産後の女性は幸せでいっぱい」と思いがち。しかし、誰にも言えない不安や、悩みも多く持っておられます。

今回もトランスセオレティカル・モデルについてです。意思決定バランスと自己効力感について、意思決定するためにはどんな要因があるのか?自己効力感ってなんで大事なんだ?というところを解説していきます。運動教室など地域に関わっている人も意識してコミュニケーションをとってみるといいかもしれません。
足の裏はその人の人生を物語っているとよく言われたりします。今回はそんな足底面からその人の立位姿勢を予測してみたいと思います。