私は2009年(平成21年)に理学療法士国家試験に合格し、今年で11年目となりました。 現在は、診療技術部長としてリハビリ科、放射線科、栄養科、臨床工学技士科の管理を行いながら、企画管理部長として病院運営に係る企画、運営管理業務を行っております。 病院や施設でのキャリア形成を考えている方の参考になればと思い、キャリア形成のために経験しておくべきことをまとめました。

なぜ解剖学的肢位は前腕回外位か考えたことがありますか? その理由はヒトにおける上肢の役割を考えると推察することが可能です。
「フリーで働きたい」、「副業したい」という気持ちが膨らんだとき心配になるのは「自分に仕事の依頼が来るのか?」ということだと思います。 人が集まるトレーナー=紹介される機会が多いトレーナーの特徴や対応法をお話させて頂きたいと思います。

痺れ、浮腫み、痛みに共通するものに、アロマを活用することができます。
慢性疼痛をリハビリで攻略するには、心理社会的要因を把握することが重要です。「慢性疼痛有訴率のオッズ比が2.6にもハネ上がる!」というインパクトあるタイトルをつけてしまいましたが、本日はまだリハビリ領域では知名度が低い心理社会的要因の一つ「アレキシサイミア」についてまとめました。「痛みの日本人メジャーリーガー」とは誰なのか?にも注目です。
臨床・スポーツ現場で使える実用テーピング第3弾! 今回はランニングや膝関節屈伸時に訴えることの多い「膝関節外側部痛」に対して、私が臨床や現場で行っているテーピング方法を説明していきたいと思います。
車いすで街を歩いたことはありますか? バリアフリーマップWheeLog!を使った車いす街歩きイベントに理学療法士の杉山葵が参加します。 理学療法士だからこそ気づく視点とは?