臨床でもよく遭遇する浮腫についてです。浮腫の原理と評価、理学療法について解説していきます。複雑な病態なのでぜひ参考にしてみてください。
「長時間座っていると腰が痛くなる・・・」そんな経験をしたことはありませんか? もちろん、全く痛くならないという方も大勢いて、痛くて10分も座っていられないという方もいらっしゃるかと思います。今回はGLABが2月に発売した新商品「リアライン・チェア」について、詳しく書いていきたいと思います。
「あちこち痛くて」と訴える患者さんを面倒だと感じるのか?しっかり考察できるのか?把握するためには、やはり基礎を知る必要があると思います。疾患、修飾因子、理学療法の視点からあちこち痛い患者について考えるヒントとなる記事です。

これまで内部障害のことを発信していきましたが、薬剤や病態については臓器の役割を理解していないとただの暗記になってしまいます。理解のために様々な臓器の役割と働きを学んでいきましょう。ということで今日は腎臓のことです。基礎からしっかり学びましょう。
前回から半側空間無視(以下USN)に関して書いています。右半球損傷による高次脳機能障害の難しさ。USNを有する患者を理解する難しさについて書きました。 今回は、様々な場面で見られる半側空間無視に関して書いていきたいと思います!
アロディニアの原因と理学療法士ができることについてまとめました。「触れられない。触れると痛い」についてどう考えるのか。理学療法士の創意工夫も求められます。

透析のことは関わらないと調べることがないと思います。透析している方の運動療法について、研究が最近盛んにおこなわれていますが、まずは透析の用語や透析の原理を学ぶことでリスク管理などに活かせてきます。
今回から、脳血管疾患によって頻繁に見られる高次脳機能障害の1つ、「半側空間無視」について書いていきたいと思います。半側空間無視は、私が高次脳機能障害に興味を持つきっかけとなった現象でもあり、臨床においても難渋する現象でもあります。 初回にあたる今回は、半側空間無視を有している患者はどんな世界を生きているのか…ここを入り口に書いていきます。
前回まで侵害受容性疼痛と神経障害性疼痛の理学療法での鑑別例を書きました。神経症状は基本的に理学療法の対象になりません。しかし定義が複雑なため医師と理解を一致させておくと治療の連携が非常にスムースとなるので知っておきたい知識です。異常感覚、痛覚過敏、アロディニア等を症状や特徴で整理していきます。