
臨床現場でも度々遭遇する【梨状筋症候群】。その場での痛みや痺れが改善できても「数日でまた元に戻ってしまう・・・」と改善が難しいケースが多く悩んでいるセラピストも多いのでは無いでしょうか?本記事では、悩ましい梨状筋症候群に対して正しい鑑別方法から実践的なアプローチ法まで動画を用いながら紹介していきます。ぜひ、アプローチ法の引き出しの一つとして実践してみてください!

皆さんこんにちは。理学療法士の宮嶋佑です。

少人数制(定員10名)の地域密着型デイサービスにて、利用者様一人ひとりに合わせた個別機能訓練や集団運動プログラムの提供を担当していただきます。利用者様がアクティブで楽しい生活を送り続けられるよう、リハビリを通じてサポートするやりがいのある環境です。15分おきの体操プログラムや個別リハビリ(1人あたり15〜20分程度)など、独自のプログラムをチームで実施しています。
皆さん、こんにちは。火曜日担当の藤本裕汰です。本日もよろしくお願い致します。前々回はバランスに必要な知識、前回はBES Testについて解説しました。本日はBES Test以外の評価について解説していきます。

SBSTで分類した各サブグループに対し、どのようにアプローチすればよいでしょうか?low risk編。



2027年4月に名古屋市昭和区で開院予定の「Yoリハビリ整形外科かわな」でのオープニングスタッフ募集です。約200㎡の広々としたリハビリ室で、運動器リハビリテーションを中心に、患者さんの「歩く」「活動する」を支える業務を担当していただきます。エコー、体外衝撃波、レッドコードなどの最新機器を活用し、医師と近い距離で専門性を高められる環境です。ワークライフバランスを重視し、18時終業、年間休日120日以上を予定しています。

臨床の中でも度々遭遇する肩関節周囲炎。なかなか痛みの改善に苦戦するセラピストが多い疾患の一つですよね。そもそも、広義の肩関節周囲炎の中には、腱板炎や肩峰下滑液包炎など多くの疾患が含まれます。その中でも今回は、最終的に原因が不明で疼痛を伴った可動域制限が主症状である狭義の肩関節周囲炎症、いわゆる【五十肩】についてフォーカスしていきます。


