ラグビーとアロマの意外な関係性とは何か。日本の中でのアロマの位置付けと、ヨーロッパ諸国でのアロマの捉え方の違いますが、どのような点が異なるのか。そして、今後のアロマセラピーはどのような位置付けになっていくのか。
笑うことで脳内の神経伝達物質である「セロトニン」が活性化されます。実はアロマの香りを活用することでも「セロトニン」が活性化されます。 アロマを活用して、セロトニン分泌を促す目的とは何か?
『毎日夜寝ていても目が覚めてしまうほど痛い』と訴える場合にどのようなアプローチを提供していますか?『リハビリ中寝ていても痛くないんだから』と適当にしていませんか?睡眠時の腰背部痛を例に論文引用したり、もはや当然の知識である学際的アプローチに則り、医師と理学療法士双方の視点で構成しました。red flagのトリアージ、環境面へのアプローチなど、睡眠時腰背部痛に対して臨床でやっていることをまとめました。

今日は、臨床でもよく聞く、自己効力感をひも解いていきます。行動変容の構成要素の一つでしたが、がん患者、健康管理、転倒に関連したものなどさまざまありますので紹介していきます。
前回、高次脳機能障害における落とし穴に関して書いていきました。では、実際に臨床において、高次脳機能障害を有する患者を、どのように見ていけば良いのかを今回は少し書いていきたいと思います。
「病院以外の就職先に興味があるけど、最初は病院に勤めた方がいいのでは」 就職活動中に、一度は考えたことがあるのではないでしょうか。世の中の変化を踏まえて今回はこの問題に迫っていきます。

たかがブリッジ運動、されどブリッジ運動。ありきたりなブリッジ運動もDNSアプローチの発達運動学と運動器理学療法の身体機能評価のハイブリッドで生まれ変わります。「ブリッジ運動」を腰下肢痛がある患者にどのように導入するか。そして指導のポイントやプログレッションまで網羅しました。日頃臨床でやっている経験則中心ですが、ブリッジ運動を見直す機会となる記事です。
前回の「目標設定」に引き続いて、今回は「環境設定」について! 「知らないけどめちゃくちゃ勉強がはかどったなぁ」と感じる一方、「全然集中できなかった」ということはありますよね? 実はそれ「環境」による影響かもしれません。
今回もトランスセオレティカル・モデルについてです。意思決定バランスと自己効力感について、意思決定するためにはどんな要因があるのか?自己効力感ってなんで大事なんだ?というところを解説していきます。運動教室など地域に関わっている人も意識してコミュニケーションをとってみるといいかもしれません。