こんにちは。ライターの古後です。 キャリアデザインがうたわれる昨今。総合病院や回復期で大人数の中で働いていることに不安を覚え、クリニックに転職したいという方も多いと思います。 実は私自身も総合病院から整形クリニックに転職しまして、自分自身の経験も踏まえてお話したいと思います。あくまで私見なので参考程度に読んでいただければと思います。

さまざまな業界に広く大きな影響を及ぼしている新型コロナウイルス。メディアでは医療崩壊が注目されていますが、介護業界の現状にも目を向けていきます。

引き続き、消去現象について書いていこうと思います。特に、体性感覚性の消去現象は訓練を難航させる症状ですので、ぜひ左片麻痺の方を代表に訓練の手掛かりにして下さい。

訪問リハビリ業務 ※簡単なPC操作有り 平成31年4月川崎市麻生区にて開設した当施設では、訪問リハビリ業務を通し、ご利用者様のご自宅での充実した生活をサポートしています! 理学療法士の資格をお持ちの方であれば、訪問リハビリ未経験者やブランクのある方も歓迎しております。社内でのOJTや復職セミナーはもちろん、社外の研修会費用も会社側が負担。訪問リハビリにおける経験・スキルを身につけるには最適の職場だと思います! 給与体系としては、基本給+インセンティブを採用。がんばりが給与に反映され、さらなるモチベーションアップにつなげることができます。 明るい施設で、互いに高め合っていけるような、明るくて前向きな方をお待ちしております!

新年度が始まり、1ヵ月が経ちました。今年度は新型コロナウイルスの影響で、全国的に勉強会や学会が延期・中止の処置をとっており、向上心のあるセラピストの皆さんにとっては窮屈な時期を過ごしているかと思います。

本邦で神経障害性疼痛への適応が認められてから10年が経過する抗けいれん薬・プレガバリン。その後さまざまな疾患への適応が承認され、ペインクリニックだけでなく整形外科や多くの科で処方されるようになりました。臨床的な疑問として、神経障害性疼痛の薬にもかかわらず明確な神経障害がなくても効果が出る例があり混乱します。非器質的疼痛や代表的疾患である線維筋痛症を例に、10周年を迎えたプレガバリンの機序について考えました。

前回に引き続きTKAについてと皮切に関しての解説になります!


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臨床経験が数年たったセラピストなら、一度や二度キャリアについて悩んだことがあるでしょう。 キャリアって何を軸に考えますか? 「給料?」「やりがい?」「人間関係?」「家からの距離?」・・・・ 本連載では、国家資格キャリアコンサルタントを保有し100名以上のセラピストをクライアントに持つ筆者が、 多くのセラピストが気になるキャリア形成で重要なポイントを整理しながら、キャリア迷子にならないよう思考法を身につけてもらうことを目的としています。

Painの和訳である「痛み」と「疼痛」の使い分けについての記事です。患者側に立てば「疼痛って身近じゃない」という意見もあれば、「膝に疼痛がありまして」なんて訴えをする患者も時折いらっしゃり、人それぞれに使っています。医療者側も同様だと思います。慢性的に続く痛みを表す用語も「慢性疼痛」なのか「慢性痛」なのか、ここまで相当議論されたようです。painの和訳から、歴史、意味の違いの議論と自分の使用経験についてまとめました。

前回より、消去現象について書いています。半側空間無視とは明らかに異なるこの現象はどの様にして生じているのか?いくつかの説を用いながら書いていきたいと思います。
