がん患者の約10~20%に骨転移が発見されるといわれており、リハビリのニーズは高まっている。リハビリ介入するにあたって、病的骨折や脊髄圧迫による神経症状などの発生リスクを管理するためにぜひご覧ください.

ハイハイ動作における体幹や手部機能を把握すると、手部から肩甲帯アライメントを予測することが出来ます。今回は手部における評価のポイントと肩甲帯アライメントの関係を解説していきます。

ブランクOK!経験浅い方でもOK!多職種が連携し、地域医療に貢献する病院で作業療法士として活躍しませんか? 奈良市石木町にて開院した、奈良セントラル病院。「医療」「看護」「介護」が連携をはかり、地域の方々の健康をサポートしています。当院の3階には介護老人保健施設、4階には住宅型有料老人ホームを完備。皆さまが住み慣れたまちで安心して暮らし続けられるよう、スタッフが一丸となってよりよい医療の提供を目指しています。 * 医療(脳卒中、片麻痺、高次脳機能障害、生活リハビリ、(運動器)など)・介護(老健、通所、訪問)と幅広く経験ができます。 * リハビリテーション部は若いスタッフが多いので、話しやすい雰囲気です。 * ペア制度による連携、他職種との連携も取りやすくなってます。 * 月1~2回の研修会や学校との連携にて実習生も取り入れ成長できる環境を作っています。 私たちと一緒に地域医療に貢献していきませんか?あなたのご応募をお待ちしております。

fear-avoidance modelは慢性疼痛や運動器の理学療法士であればもはや必須の知識。でも間違って使っていませんか?良かれと思って伝えた一言が、むしろ悪循環に向かわせていたら…。ガイドラインも認める慢性疼痛遷延要因の代表、『恐怖回避モデル』を徹底分析。臨床心理士から盗んだ患者対応技術をリハビリ職にもご紹介します。今一度臨床での振る舞いを見直してみませんか?理学療法士は運動機能の専門家なんだ!と再認識させる、fear-avoidance modelの核心に迫る記事です。

前回はハイハイ動作と体幹機能について解説いたしました。今回は3つの手部機能についてです。把持動作の獲得に向けてハイハイ動作時に構築している手部機能を自称ハイハイ専門PTとして解説させていただきます。

乳幼児におけるハイハイ動作は体幹に重要だとよく言われておりますが、具体的にこの時期にどのような体幹機能を構築しているのでしょうか。そしてこの体幹機能がどのように立位や歩行に反映されているのでしょうか。自称ハイハイ動作専門PTとして、ハイハイ動作により構築される3つの体幹機能について解説していきます。

臨床で用いりやすい自動上下肢伸展挙上の評価。この評価結果から上半身重心位置や片脚立位動作を予測することが可能です。

◆「訪問看護ステーション リカバリー」についてご紹介します! “もう一人のあたたかい家族”という企業理念のもと、全国で訪問看護サービスを展開しています。 現在は都内を中心に33拠点、24時間365日体制で在宅療養を支え地域社会への貢献を目指しています。 また、スタッフがチームで“いきいき”と働くことができるよう、働きやすい環境づくりを構築しています。 訪問看護サービス事業のみで株式上場している唯一の会社です。 ◆募集ポジションについて 拠点の運営やチームづくりを担う「役職者(マネージャー)候補」を募集しています。 まずは訪問での実務経験を積みながら、役職者への昇格を目指すステップアップ型のポジションです。 「未経験で不安」と感じる方もご安心ください! 実際に訪問・マネジメント未経験で入社し役職者として活躍しているスタッフが多数います。 ◆役職者候補の3つの魅力 1.昇格プログラム 必要な知識やスキルを体系的に学べる、独自のプログラムを用意しています。 「チームマネジメント」「予算管理」など、現場でのマネジメントに活かせる内容が中心です。 多面的な視点が身につき、未経験でも安心してチャレンジできます。 2. 昇格後も学び続けられるフォロー体制 昇格後にも、年間30時間以上のマネージャー研修があります。 グループワークなどを通して他拠点の役職者と悩みや工夫を共有し、実践的な学びを深めることができます。 3.訪問リハビリ未経験でも目指せる 「訪問やマネジメントが未経験」そんな方も大歓迎です。 まずは訪問業務に慣れていただき、プログラムを経て役職者へステップアップできます。 弊社の1事業所は、看護職6名・リハビリ職5名が基本構成です。 その中でリハビリ職・看護職それぞれ2名がマネージャーに就く体制を整えております。 さらに、毎年新規拠点が立ち上がっているため、新たなポジションに挑戦しやすい環境です。 ◆仕事内容 拠点管理業務全般をお任せします。 ・新規依頼対応、契約業務 ・地域連携活動 ・訪問スケジュールの調整 ・関係機関との連絡や調整 ・緊急時や突発時の対応や指示 ・その他拠点運営に係わる業務 ・訪問看護業務全般 ◆対象疾患 脳血管疾患、心血管疾患、呼吸器疾患、運動器疾患、悪性腫瘍など ご利用者様一人ひとりに応じて、幅広いリハビリを実践します。 ◆入社後のイメージ ・入社1ヵ月目~3ヵ月目 まずは訪問業務を通して、訪問看護や当社についての理解を深めていただきます。 ・入社2ヵ月目~6ヶ月目以降 役職者候補として、昇格に向けた弊社独自の役職者昇格プログラムを受けていただきます(推薦から昇格まで約8ヵ月間を要する)。 ・プログラム終了後 最終評価の結果から正式な役職者としてご活躍いただく予定です。 ◆モデル年収 500万円~541万円+ 決算賞与 (残業20時間/月実施の場合) ◆引越し支援金20万円を支給いたします! 現住所から配属先への通勤が困難な方を応援したいという思いから、転居する方を対象に、一律20万円の支援金を支給しております! 【支給要件】 ・勤務開始日の30日前~勤務前日までの転居とする ・入居先は本人名義の物件契約とする ・自宅から配属先までの通勤費(公共交通機関費用)が上限20,000円/月以内の転居先住所とする

胸郭は12対の肋骨、12個の胸椎、1個の胸骨により構成され、上半身重心位置が存在します。そこで今回は肋骨の回旋偏位から矢状面および前額面、水平面の上半身重心位置を予測していきます。

歩行観察はリハビリの臨床では非常によく行われる評価の一つ。でも客観的でないし、実習生ができないとマウントされるし、教えにくいし学びにくい。そして今は精密な解析機器もあるのでもはや過去のもの!?理学療法の臨床に深く根を張り存在し続ける歩行観察について、私が歩行観察を嫌う理由を述べながら、この先歩行観察をどうしていったらよいのかを考えます。「もう歩行観察しないなんてなんて言わないよ絶対(古)」と歌いたくなること必至の記事です???

お蔵入りとなっていた背臥位から歩行動作を予測する10の筋緊張評価(後編)です。リクエストをいただきましたので解説させていただきました。後編となる今回は腰部から下肢の筋群から歩行時の代償動作や重心位置を予測していきます。

頭痛は有訴率が高いわりに関わる理学療法士はまだ少ない、近くて遠い疾患です。頭痛の中の1分類である片頭痛は「片頭痛」と「偏頭痛」二つの表記があるのこと気づいている方はいらっしゃいますか?本日は「偏頭痛」に隠された裏話をちょいと掘り下げてみます。医療界の常識と一般の認知との間にある壁について考える記事です。POST編集長が食いつきそうな「性行為」に関わる頭痛についてもちょいと触れました。
