手や手指の機能的な痛みを訴える方に認められる内在筋劣位肢位。この肢位になりやすい患者に対する機能評価と、改善のための具体的なアプローチ法について書きます。
ラセーグ!ケンプ!ヤーガソン!整形外科的テスト数あれど、隠れた痛みの原因を探せる点でイチ押しなのがOberテスト(オーバーテスト)です。Oberテストの歴史は腰下肢痛・坐骨神経痛との戦いの歴史が刻まれています。慢性疼痛の代表格・非特異的腰痛の機能障害をあぶりだす、大腿筋膜張筋-腸脛靭帯の長さテスト「Oberテスト」を痛みの臨床で活用する方法についてまとめました。Oberテスト結果が陰性だった患者さんでもあきらめない!Oberテスト×運動療法で、臨床でのアプローチの引き出しが確実に増えます。
皆さんこんにちは!いつもお読みいただき誠にありがとうございます。 さて今回は少し視点を変えて、自費リハビリならではの話をしていきたいと思います。私が以前勤務していた回復期病院では知る事が出来なかった退院後について書いていきたいと思います。
皆様お待たせをいたしました! 10月1日より、PT・OT・STのための総合オンラインセミナー 『リハノメ』へリニューアルいたしました! ホームページも一新され、便利機能も充実♪ リニューアルを記念して、本日よりキャンペーン第2弾の受付を開始いたします!
手術でも治らなかった母指CM関節症の痛みを評価し、理学療法・リハビリテーション例を提示します。母指CM関節症の最終回です。
前回まで、肩甲骨と骨盤の代償について書いてきました。これらは、動作の非効率性を引き起こすだけではなく、動作の不安定性や巧緻性の低下を引きおこす可能性があります。リハビリの臨床では、訓練対象の代表例だと思います。 前回までの説明でなぜ起こるのかはお分かりいただけたと思いますので、実際にどう訓練していけば良いのかを書いていきたいと思います!