現場でもよく用いるストレッチポールは非常に有能で、エクササイズにバリエーションを与えてくれます。今回は、ストレッチポールを用いた応用エクササイズを解説していきます。


★★ご利用者の在宅生活を支えるリハパートナー募集 ご利用者のご自宅を訪問し、身体機能の維持・向上や日常生活動作を支援してくださる、理学療法士を募集しています。 ご利用者様の生活環境を確認しながら、目標や希望に沿ったリハ支援を行う仕事です。 保険制度の対象や期間だけにとらわれず、「旅行に行きたい」「家族と外出したい」など、ご利用者様が実現したい生活目標に沿って支援します。 住環境や生活動作を確認し、ご本人・ご家族と相談しながら支援内容を組み立てます。 募集中の案件から、訪問日時・エリア・支援内容を確認し、ご希望に合う案件へ応募できます。 応募後、ご利用者様とのマッチングが成立した案件をご担当いただきます。 ★★ 業務内容 - ご利用者宅でのリハビリ・生活動作支援 - 身体状況や生活環境の評価・確認 - ご本人・ご家族へのセルフケア等の助言 - 支援終了後の記録・レポート作成 - 運営スタッフへの情報共有 ★★安心して活動いただくためのサポート - 訪問前の利用者情報・支援内容の共有 - 支援記録のフォーマットを用意 - 緊急時はスタッフに相談できます ★★活動場所 勤務地欄には運営会社所在地の「東京都渋谷区」が表示されていますが、実際の活動場所はご利用者様のご自宅です。 渋谷本社への定期的な出勤はありません。案件ごとに訪問エリアを確認し、ご希望に合う案件へ応募いただけます。 隙間時間を活かしながら、自費リハビリに挑戦できます!


対象者様のHOPE、といいますが、そのHOPEについて細かく考えたことはありますか?

梅雨空が続くこの時期は気持ちがなんとなく下を向きがちですよね。対象者様は天気関係なくそうなのかもしれません。 そういった方へアプローチの方法を変えていますか?

ほとんどの方の姿勢はSway backだといわれています。 今回は、数あるSway back姿勢の修正の中からの一部を紹介させていただきます!

2025年1月に開設した東京都小平市の訪問看護ステーションです。利用者様の増加に伴い、訪問リハビリを担当する理学療法士を募集しています。1日の訪問件数は約5件と、一人ひとりに丁寧に関われる環境です。代表も理学療法士であり、訪問未経験の方には同行訪問などのサポート体制が整っています。土日祝休みで年間休日123日以上、残業も月8時間未満とワークライフバランスを大切にできる職場です。

2Daysで18のピラティスエクササイズが実践できるジェネラルの資格!Motor Control : beyond Pilates®︎(モーターコントロール:ビヨンド・ピラティス)の準備として最適!資格取得後はエデュケーショナルの研修を受ければ、全国でカラダ取説を指導できるキャリアアップデザインあり!

いつも議論になる、『徒手療法は効かない、運動療法がエビデンスが高い』の話。慢性疼痛に対してはたしかにそのようにコンセンサスが得られていますが二極化する話ではありません。1例となる慢性非特異的頚部痛の論文をもとにして運動療法について書いてみました。臨床応用では運動療法を応用した局所評価のコツと運動療法例を画像で載せました。

『毎日夜寝ていても目が覚めてしまうほど痛い』と訴える場合にどのようなアプローチを提供していますか?『リハビリ中寝ていても痛くないんだから』と適当にしていませんか?睡眠時の腰背部痛を例に論文引用したり、もはや当然の知識である学際的アプローチに則り、医師と理学療法士双方の視点で構成しました。red flagのトリアージ、環境面へのアプローチなど、睡眠時腰背部痛に対して臨床でやっていることをまとめました。

たかがブリッジ運動、されどブリッジ運動。ありきたりなブリッジ運動もDNSアプローチの発達運動学と運動器理学療法の身体機能評価のハイブリッドで生まれ変わります。「ブリッジ運動」を腰下肢痛がある患者にどのように導入するか。そして指導のポイントやプログレッションまで網羅しました。日頃臨床でやっている経験則中心ですが、ブリッジ運動を見直す機会となる記事です。
