現場でもよく用いるストレッチポールは非常に有能で、エクササイズにバリエーションを与えてくれます。今回は、ストレッチポールを用いた応用エクササイズを解説していきます。

対象者様のHOPE、といいますが、そのHOPEについて細かく考えたことはありますか?
梅雨空が続くこの時期は気持ちがなんとなく下を向きがちですよね。対象者様は天気関係なくそうなのかもしれません。 そういった方へアプローチの方法を変えていますか?
ほとんどの方の姿勢はSway backだといわれています。 今回は、数あるSway back姿勢の修正の中からの一部を紹介させていただきます!

2Daysで18のピラティスエクササイズが実践できるジェネラルの資格!Motor Control : beyond Pilates®︎(モーターコントロール:ビヨンド・ピラティス)の準備として最適!資格取得後はエデュケーショナルの研修を受ければ、全国でカラダ取説を指導できるキャリアアップデザインあり!
いつも議論になる、『徒手療法は効かない、運動療法がエビデンスが高い』の話。慢性疼痛に対してはたしかにそのようにコンセンサスが得られていますが二極化する話ではありません。1例となる慢性非特異的頚部痛の論文をもとにして運動療法について書いてみました。臨床応用では運動療法を応用した局所評価のコツと運動療法例を画像で載せました。
『毎日夜寝ていても目が覚めてしまうほど痛い』と訴える場合にどのようなアプローチを提供していますか?『リハビリ中寝ていても痛くないんだから』と適当にしていませんか?睡眠時の腰背部痛を例に論文引用したり、もはや当然の知識である学際的アプローチに則り、医師と理学療法士双方の視点で構成しました。red flagのトリアージ、環境面へのアプローチなど、睡眠時腰背部痛に対して臨床でやっていることをまとめました。
たかがブリッジ運動、されどブリッジ運動。ありきたりなブリッジ運動もDNSアプローチの発達運動学と運動器理学療法の身体機能評価のハイブリッドで生まれ変わります。「ブリッジ運動」を腰下肢痛がある患者にどのように導入するか。そして指導のポイントやプログレッションまで網羅しました。日頃臨床でやっている経験則中心ですが、ブリッジ運動を見直す機会となる記事です。