
お読みいただいている皆さんありがとうございます。 理学療法士の唐沢彰太です。 脳卒中後の後遺症の中に、視野欠損があります。 右半球損傷の場合、半側空間無視との鑑別が非常に重要になりますが、それ以外にも注意しなければならない点があります。 今回は、リハビリの臨床において視野欠損の疑いがある場合どのように対応していけば良いのかを書いていきます。

★★ご利用者の在宅生活を支えるリハパートナー募集 ご利用者のご自宅を訪問し、身体機能の維持・向上や日常生活動作を支援してくださる、理学療法士を募集しています。 ご利用者様の生活環境を確認しながら、目標や希望に沿ったリハ支援を行う仕事です。 保険制度の対象や期間だけにとらわれず、「旅行に行きたい」「家族と外出したい」など、ご利用者様が実現したい生活目標に沿って支援します。 住環境や生活動作を確認し、ご本人・ご家族と相談しながら支援内容を組み立てます。 募集中の案件から、訪問日時・エリア・支援内容を確認し、ご希望に合う案件へ応募できます。 応募後、ご利用者様とのマッチングが成立した案件をご担当いただきます。 ★★ 業務内容 - ご利用者宅でのリハビリ・生活動作支援 - 身体状況や生活環境の評価・確認 - ご本人・ご家族へのセルフケア等の助言 - 支援終了後の記録・レポート作成 - 運営スタッフへの情報共有 ★★安心して活動いただくためのサポート - 訪問前の利用者情報・支援内容の共有 - 支援記録のフォーマットを用意 - 緊急時はスタッフに相談できます ★★活動場所 勤務地欄には運営会社所在地の「東京都渋谷区」が表示されていますが、実際の活動場所はご利用者様のご自宅です。 渋谷本社への定期的な出勤はありません。案件ごとに訪問エリアを確認し、ご希望に合う案件へ応募いただけます。 隙間時間を活かしながら、自費リハビリに挑戦できます!

いつも読んでいただいている皆さまありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。

いつもお読みいただきありがとうございます。ライターの唐沢彰太です。本日は、私がずっと勉強してきている失行症を見抜く方法を書いていきたいと思います。

いつもお読みいただきありがとうございます。ライターの唐沢彰太です。 本日は、前回の半側空間無視のタイプに引き続き、どうやってそれらを見抜いていくのかを書いていきたいと思います!!

皆さんこんにちは!いつもお読みいただき誠にありがとうございます。 半側空間無視の空間は視空間での無視が中心になる事が多いと思います。 ですが、臨床では視空間だけではなくいろいろな場面で無視が見られます。 今回は、空間について書いていきたいと思います!!

2025年1月に開設した東京都小平市の訪問看護ステーションです。利用者様の増加に伴い、訪問リハビリを担当する理学療法士を募集しています。1日の訪問件数は約5件と、一人ひとりに丁寧に関われる環境です。代表も理学療法士であり、訪問未経験の方には同行訪問などのサポート体制が整っています。土日祝休みで年間休日123日以上、残業も月8時間未満とワークライフバランスを大切にできる職場です。

皆さんこんにちは!いつもお読みいただき誠にありがとうございます。 うつは精神の病気だと思っていませんか? うつは脳の病気です。ということは、脳卒中などの脳血管疾患ではうつが生じる可能性が高まるのではないでしょうか? 今回は、脳卒中後のうつに関して書いていきたいと思います。

脳卒中後に、「代償動作」が問題になることが多いのではないでしょうか?ただ、代償が出やすい動作や出る部位は決まっています。特に、リーチング時の肩甲帯、歩行時の骨盤帯は代償動作が出現しやすくなっています。 今回はその原因と、訓練について2回に渡って書いていきたいと思います!!

脳の中の身体と、実際の身体にずれが生じる可能性について書いてきています。その中で、脳卒中や慢性疼痛では、脳の中の身体が大きく変質していく事が分かっている事は前回書いた通りです。 では、そのような患者にはどうやって訓練をしていけば良いのでしょうか?今回はここにフォーカスして書いていきたいと思います。

前回より、脳卒中後の痛みに関して書いています!痛みだけでなく、痺れなどの異常知覚は脳卒中後のリハビリにおいては、非常に重要な要素になってきます。今回はその原因について書いていきたいと思います。詳細は、7/22に発売した私の2冊目の著書「傷ついた脳の声が聞こえているか」をご参照ください!!
