
お読みいただいている皆さんありがとうございます。 理学療法士の唐沢彰太です。 脳卒中後の後遺症の中に、視野欠損があります。 右半球損傷の場合、半側空間無視との鑑別が非常に重要になりますが、それ以外にも注意しなければならない点があります。 今回は、リハビリの臨床において視野欠損の疑いがある場合どのように対応していけば良いのかを書いていきます。

言語聴覚士として子どもの個別支援に関わる中で、「保育園では先生の話が理解できないみたいです」「話してはいけない場面で先生に話しかけたりするんですって」という親御さんからの相談を受けることがある。このような場合、親御さんとしては、個別支援では静かに相手の話を聞き言葉かけに沿って動けるのに、どうして園からそんな指摘を受けるのだろう?という疑問も含んでいるように感じる。
私は、児童発達支援事業所(以下事業所)ではたらく言語聴覚士だ。現在複数の事業所を掛けもちし『外部専門職員』としてお仕事をしている。運動発達の専門家でないこの私が他職種について言及するとはお門違いなのだろうが、それでも『もっとこの分野に運動発達の専門家が参入して欲しい(特にOT)』と願いを綴りたい。
