厚生労働省は7日、病院報告の令和8年5月分概数を公表した。一般病床の月末病床利用率は70.8%で、前年同月を2.6ポイント上回った。月末の在院患者数が1万5,312人増え、病床数は9,926床減っている。分子と分母の両方が利用率を押し上げた形。
月末病床利用率は、月末の在院患者数を月末の病床数で割って算出する。月間の平均ではなく、月末の1時点をとらえた指標になる。
厚生労働省は7日、病院報告の令和8年5月分概数を公表した。一般病床の月末病床利用率は70.8%で、前年同月を2.6ポイント上回った。月末の在院患者数が1万5,312人増え、病床数は9,926床減っている。分子と分母の両方が利用率を押し上げた形。
月末病床利用率は、月末の在院患者数を月末の病床数で割って算出する。月間の平均ではなく、月末の1時点をとらえた指標になる。
PT・OT・ST 約6万人の会員が読んでいます。
無料会員登録で続きが読めます
PT・OT・ST 約6万人の会員が
読んでいます。無料会員登録で続きが読めます
すでに無料会員の方はログイン


厚生労働省組織令の改正が8月4日に施行され、医政局に「医療経営改革課」が新設された。理学療法士・作業療法士・言語聴覚士を含む医師以外の医療関係者の勤務環境の改善は、医事課から新しい課へ移る。
令和9年度概算要求のAI施策が第2回ヘルスケアAX・DX推進本部で示されました。エージェント型AIの開発支援に25億円、介護テクノロジーの導入支援に240億円。会合は内部会議として非公開でした。
