死亡数が大幅減、出生数は横ばい 人口動態1月・2月分を同時公表

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厚生労働省は10日、人口動態統計月報(概数)の2026年1月分と2月分を公表した。1月の死亡数は14万5,818人で、前年同月から2万6,469人(15.4%)減った。2月も13万595人で7.4%の減少となった。1〜2月累計の死亡数は27万6,413人、前年同期比11.8%減。

 

死因別で減少幅が目立つのはインフルエンザだ。1月の死亡数は683人で、前年同月の4,222人から約84%減った。2月も267人と、前年の770人から減っている。

 

肺炎の死亡数は1月が7,743人で前年同月から3,622人減、誤嚥性肺炎は5,888人で727人減となった。呼吸器系の疾患全体では1月1万9,608人と、前年同月の2万8,701人から9,093人減っている。

 

脳血管疾患の死亡数は1月9,514人で前年同月から992人減。内訳は脳梗塞5,020人、脳内出血3,143人、くも膜下出血1,061人だった。2月は8,412人と538人減っている。

 

老衰は1月2万435

死亡数が大幅減、出生数は横ばい 人口動態1月・2月分を同時公表

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